冬の子供の遊びはどうしてる?寒い時期でも楽しめるのは?

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冬に外で遊ぶ男の子

寒い冬は風邪をひかさないように、冷やさないようにと家に閉じこもってばかりいませんか。親は寒いと外には出たくなくても子供はいくら寒くても案外平気なもの。やっぱり外で遊びたいんですよね。さて寒い冬の外遊びにはどんな遊びがあるでしょう。

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寒い冬の子供は家遊び?

冬は寒い!寒くて当然です。ですから家の中でストーブやエアコンをつけてぬくぬくしていたいのは大人なんですね。

親にしてみたらこんなに寒いのにどうして外で遊びたいのなんてって思ってしまうでしょう。だからといって子供も同じとは限りません。

冬は寒いからと外に出さずにもっぱら家遊びなんてことはありませんか。ひとりで外で遊べるようになるまでは親もいっしょについて回らなくてはいけないのでつい億劫になって家に閉じこもってばかりなんてことが多いのではないでしょうか。

確かに家で遊んでくれる方が楽ですよね。一方で寒い冬だからこそ子供には元気に外で遊んでほしいなんて思っていませんか。

冬にオススメの遊びとは

小さい子だったらいっしょにお散歩しながら宝探しはどうでしょう。

どっちがたくさん宝物を見つけられるかなと木の実や松ぼっくり、きれいな石やきれいな落ち葉を探してみませんか。

好き嫌いがあるかもしれませんが、ミノムシ探しもいいですね。ただ歩くだけより子供の好奇心を刺激してワクワク楽しい散歩になりますよ。

凧揚げ

もう少し大きくなったら凧揚げもいいかもしれません。本格的な凧揚げは家の周りでは難しいので河川敷とか広いグラウンドでということになりますね。

レジ袋とストロー4本とタコ糸で簡単に作れる凧だったら近くの公園でも大丈夫。親子でいっしょに作ってみてはいかがでしょう。

公園に行ったらブランコや滑り台などの遊具もあります。子供はブランコや滑り台は大好きですよね。

寒い冬に公園なんてと思うかもしれませんが、パパとママもしっかり厚着をしていけば大丈夫ですよ!

雪がたくさん積もる地域に住んでいる子たちは冬は何をして遊ぶのでしょうか。

実は私は生まれも育ちも北海道で雪国育ちなんです。そういえば子供のころは真冬でも外で遊んでいました、雪の中で!

雪だるまや雪うさぎとかいろいろなものを作ってみたり、そり遊びやスキーやスケート。

あのころはいくら寒くても寒さなんて全然感じないでいつまでも遊んでいたものでした。子供って少しぐらいの寒さは平気なんですね。

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子供は風の子

大人になった今はあんなに長い間雪の中で遊ぶなんてできないと思います。やっぱり子供は風の子なんですね。多少の寒さは子どもには関係ない、いえ、子どもにとっては北国の真冬の氷点下での外遊びも大好きなんです。

大人の感覚で家に閉じ込めてしまってはだめなんです。とはいっても今は小さい子をひとりで外に出すのはやはりちょっと危険。大人も少し着込んで暖かくしていっしょに出ていきましょう。大人にとって冷えは大敵です。

いくら子供は風の子といっても外に出るときには暖かい恰好をしてあげましょう。ところが子供はよく動き回るし動き回ったら汗をかくんですね。

寒いからといって着せすぎてしまうとと動きにくいばかりでなく汗をかいてしまいます。

ですから子供との冬の外遊びには着替えを持って出ましょう。汗をかいたままにしておくと冷えてしまいますからね。

どこで着替えさせるかという問題が出てきそうなときは背中にタオルを1枚入れて汗ばんできたと思ったらタオルを抜いてあげましょう。

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風邪をひくのは寒いからじゃない

寒い外で遊んでいたらいつの間にか手足が冷たくなっていて「風邪をひかしたらどうしよう」なんて思ったことはありませんか。

寒くても必ず風邪をひくわけではないので安心してくださいね。「寒い=風邪をひく」ではなくて風邪はからだが弱っているときに風邪のウイルスによってひくものなんです。

ところが風邪のウイルスは屋外よりも屋内のほうに多いんですよ。

寒くて体が冷えて風邪をひくのではなくて冬は風邪のウイルスが活発になるのとウイルスが多い屋内にいることが多いからという説もあるのです。

「寒い=風邪をひく」という思い込みをまず捨てましょう。

寒いからこそ外で遊ばせよう

スキーをする子供

それではどうして冬に風邪をひくことが多いのでしょうか。風邪のウイルスは屋外よりも屋内に多いのですが、冬はどうしても屋内にいることが多くなるからなのですね。

また喉の奥の粘膜に生えている線毛はウイルスや細菌を取り除く働きをしているのですが、線毛は寒さに弱いのでからだが冷えるとうまく働いてくれなくなるのです。

ところがそうであるなら北海道や東北の寒いところの人はいつも風邪をひいているということになってしまいます。

そうでないのは体が寒い環境に慣れて外がいくら寒くても体のほうが対応できるように賢くなっているからなんです。

風邪をひかないようにするには寒いからといってずっと暖かいところに避難していないで逆に寒さにからだを慣らしておくほうがいいのです。

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大人の都合で考えない

そうはいっても寒さをものともしない子供の外遊びにずっとは付き合ってはいられませんね。

子供は平気でも冬の寒さは大人の身にはかなり応えてしまいます。だからといって大人の都合で子供を家に閉じ込めてばかりいてはいけません。

お天気がよい日は比較的暖かい時間帯に子供といっしょに外に出ましょう。冬はお日さまにあたる機会がどうしても少なくなってしまいます。

お日さまにあたるというのは子供だけではなく大人にとってとても大事なことなんです。

子供がいるからこそ冬でも外に出るいいチャンスをもらってるぐらいに思いましょう。

子供がいなければ犬でも飼って散歩に行くなんてことがなければずっと暖かい部屋でダラダラ過ごしてしまっているかもしれませんから。

冬でも外でいっしょに遊ぼう!

子供の様子と天気や気温と相談しながら冬でもしっかり外遊びができるといいですね!

寒い冬に外で子供といっしょに遊べる時期なんていうのはほんとうに子供が小さいときだけです。

あっという間に過ぎてしまう子供といっしょに遊べる時間を大切に使ってくださいね。

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