エルゴのインサートはいつまで使う?取り外す時の4つの条件

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エルゴ

エルゴの抱っこひもで新生児を抱っこするときに必要なのがインファントインサート。インファントインサートはいつまで使わなくてはいけないのかが気になっている人も多いようです。そこで今回は、エルゴのインファントインサートはいつまで使うといいのか、外してもいい条件について解説しましょう。

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まず、エルゴのインファントインサートを外して使う場合、以下の4点の条件を満たしていれば、インサートを外しても良いとされています。

1.首が完全に座っていること

一つ目の条件としては首が完全に座っていることです。一般的に生後3ヶ月ぐらいで徐々に体に筋肉が付いてきて、だいたい5ヶ月ころになると完全に首が座るとされています。

ですから、首の座りが早い赤ちゃんの場合にはおよそ3~4ヶ月、首の座りが遅い赤ちゃんでも生後5~6ヶ月くらいにはこの条件を満たすことはできます。

2.月齢が4ヶ月以上

赤ちゃんの体格がしっかりしていなければ、赤ちゃんのからだが抱っこひもに埋もれてしまいます。

インサートによって抱っこひもと赤ちゃんの体のすき間を埋めているのです。

そのインサートを取っても大丈夫になるためには、赤ちゃん自身の体格がある程度育っていなければなりません。

そのことから、インサートを外せるのは生後4ヶ月くらいにならなければならないとされています。

そのため、早く首が座ってもインサートを外せるのは生後4ヶ月以降ということになります。

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3.体重が5.5キロ以上

また、体重が5.5キロ以上あることも条件になっています。

体重が5.5キロ以上ない場合にはエルゴの抱っこひもと赤ちゃんの体の間のすき間が広くなってしまうので赤ちゃんが落下する危険性があるからです。

平均的には生後4ヶ月~5ヶ月くらいになると赤ちゃんの体重も5.5キロ以上になっていることが多いでしょう。

ただし、生後4ヶ月以上になっていて首が座っていたとしても体重が5.5キロ以下の場合にはまだインサートは外さないほうがいいですね。

4.ベビーキャリアからひざがでる

最後の条件としては、抱っこひもを正しく装着したときに、きちんと足が出て、ひざが出ている状態になるかどうかが重要になります。

きちんとひざが出ない場合には、エルゴの抱っこひものみではまだ赤ちゃんの体格には大きすぎるので、インサートの使用が必須となります。

  • 首が完全に座っていること
  • 月齢が4ヶ月以上であること
  • 体重が5.5キロ以上あること
  • ベビーキャリアからひざが出ること

以上のすべての条件をクリアして初めて、インファントインサートを取り外してもOKということになりますね。

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見極めが難しい?少し長く使ってもよし!

上記にインファントインサートを取り外してもよいときの条件を挙げましたが、実際には赤ちゃんの首が完全に座っているかどうかは、実は親でも判断しにくいんですよね。

「首が座ってる!」と思っても、よく見ると少しぐらついていたり、まだかな~と思っていると実は結構しっかりしていたりします。

まだ首が座っていないのか、もう首がしっかり座っているのかは、なかなか判断できないというのはどの赤ちゃんでもよくあることです。

そんなときには、インファントインサートは余裕を持って少し長めに使ったほうがいいでしょう。

首がしっかり安定していないと、赤ちゃんの首にはかなりの負担がかかってしまうからです。

月齢や体重の条件を満たしていたとしても、首の座りがしっかりしているかどうか、ひざが出ているかどうかがインファントインサートを外すかどうかの大切な基準になります。

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インファントインサートを長く使っていても特に問題はありませんが、早くインファントインサートを外してしまうことで赤ちゃんのからだに負担がかかってしまうことのほうが問題です。

インファントインサートは確実に首がしっかり座っている、ひざが出ているときちんと判断できてから外すようにしたほうがいいですね。

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