子供の枕はいつから必要?選ぶ時に大切な2つのポイント

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枕にうつ伏せになる子供

子どもが小さいうちは、枕は必要がないと言われています。それでもいずれは使う枕。いつごろからどんな枕にするといいのでしょう。子どもの枕はいつから必要でどんな枕がいいのかをまとめました。子どもの枕選びの参考にしてくださいね。

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子どもの枕はいつから?

子どもの枕がいつから必要なのか、気になる方も多いでしょう。

一般的に小さな子どもには枕が不要だと言われていますが、大人になれば使う方が多くなるのでいつから使ったら良いのか、知りたい両親もいるかもしれません。

子どもに枕はいらない?

なぜ子どもに枕が不要なのでしょう。子どもは枕がなくても自然とすやすやと安眠できる姿勢を取ることができるからと言われています。

大人になるにしたがって、体格が変わり、枕がないと眠りにくいと感じるようになったら使うという方が多くなっていますね。

タオルをまるめて枕の代用

子ども用の枕ももちろん販売されているので、もし子どもが使いたいと言うのであれば購入しても構いませんが、そうでないのなら無理に使う必要はありません。

わざわざ枕を購入せずともタオルを丸めて頭の下に置いて枕として使うのも良いでしょう。

整体師が教えるタオル枕の作り方

子どもの枕は10歳ぐらいから

具体的にいつから使用するのが望ましいのかというと、個人差があるので、決まっているわけではありません。

ただ10歳程度になると骨格がしっかりしてくるので枕を使い始めるのにちょうど良い年齢といえるかもしれません。

つまり10歳前後に使い始めるのとよいということです。

もちろん10歳になっても使わなくても平気なのであれば無理に使う必要はありません。

枕は快適に眠るために使うものなので、自分にぴったり合ったものがあるなら、使うと良いでしょう。

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ちょうどよい枕の選び方

最近の子ども用の枕は、キャラクターがついたものも販売されていて、ついそのようなものを選んでしまいがちですが、一番大切なのは良く眠れるようなものを選ぶことです。しっかりと吟味して選びましょう。

安眠するためにまず大切なのは、子供にとってちょうどよい高さの枕を選ぶことです。

そのためにも、最初は少し低めの枕から試してみましょう。

いきなり高さが高いものから始めると、首が曲がったまま寝る形になるので、どうしても寝にくくなってしまいます。

最初はぺったんこな枕から試してみて、少しずつ高くしていくことをおすすめします。

もう一つ枕選びで大切なのは、洗いやすものを選ぶこと。

子供は頭によく汗をかくので、清潔さを保つためにもカバーは洗いやすいものを選ぶことがポイントです。

枕は質の良い眠りを確保するためのもの

枕は質の良い眠りを確保するために使ことが多いので、使ってみて余計に眠りにくくなってしまうなら、すぐに使うのをやめましょう。

枕は眠りの質を高めるためのものとして使うものなので、枕を使うことで睡眠の質が落ちるなら、枕を替える必要があるかもしれません。

合わない枕の弊害

枕が合わないと、いびきや猫背、口呼吸や体の歪み、成長が遅くなるなどの悪影響が生じてしまうことがあります。

そのような弊害を防ぐために子どもにぴったり合ったものを選んであげる必要があります。

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