赤ちゃんにセパレートの服はいつから着せる?移行する目安とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
赤ちゃんの洗濯物

赤ちゃんの服というと上下がつながったカバーオールのイメージがありますよね。カバーオールを着ている赤ちゃんはかわいいものですが、そのうち上下が分かれたセパレートの服の方が着せやすくなる時期がきます。赤ちゃんの服をカバーオールからセパレートへ移行する時期についてまとめてみました。

Sponsored Links

カバーオールとセパレートのメリット・デメリット

いつからセパレートの服にすればよいかは結構迷うおかあさんも多いかもしれませんね。

カバーオール、セパレート、それぞれにメリット・デメリットがあります。

セパレートをいつから着せるといいのか、カバーオールからセパレートへ移行する時期の目安を考える材料として、まずカバーオール、セパレート、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

カバーオールのメリットとデメリット

赤ちゃんがつなぎのようなカバーオールを着た姿はかわいいですね。

いかにも赤ちゃんという感じのカバーオールから、赤ちゃんの成長につれて上下分かれたセパレートの服も着せたくなってきます。

赤ちゃんにカバーオールを着せるには理由があります。まず、カバーオールのメリットとデメリットについて見ていきましょう。 

カバーオールのメリット

上下つながっているカバーオールやロンパースだと赤ちゃんを抱っこするときに服が上に引っ張られてもお腹や背中が出ないという利点があります

カバーオールやロンパースは服が一枚で済むので洗濯が楽ですね。

スナップの留め方によって新生児期から着られるベビードレスにもカバーオールにもなるすぐれものもあります。

新生児期はベビードレスとして着せて、少し大きくなったらスナップの留め方を脚の部分がズボンのようになるようにできるものです。これだと長い期間着せることができますね。

また、おなかの部分がめくれないという利点を生かしてカバーオールなのに見た目はまるでセパレートのようなデザインのものもあります。

女の子用ではスカートを履いているように見える重ね着風のかわいらしいデザインのものもありますね。

Sponsored Links

カバーオールのデメリット

カバーオールは股の部分にいくつものスナップがついています。

ロンパースはちょうどまたの部分にスナップがありますね。赤ちゃんは小さいころでも足をバタバタさせることがあって、そんなときはこのスナップをなかなかうまく留められなかったりします。

また、おむつからもれたりしたとき、上下つながっているので汚れているのは下の部分だけでもまるごと着替えさせることになってしまいますね。

おかあさんが一人で4つ子の服を同時に着せる?!

セパレートのメリットとデメリット

上下分かれているセパレートの服を着せるようになると、赤ちゃん赤ちゃんしていたイメージからちょっと成長した感じを受けるようになりますね。

Sponsored Links

セパレートのメリット

セパレートの場合は上下分かれているのでおむつを交換した後はボトムスをはかせるだけでいいので割と楽におむつ替えができます。

寝んねの時期でも足をバタバタ動かしたりしますね。また、動けるようになってからはあちこち動き出すのでおむつ替えが大変になりますが、ボトムスを履かすだけだと割と簡単にできます。

うんちやおしっこがおむつからはみ出して汚れてしまったり、お口から何かが出て上の部分だけ汚れてしまった場合でも、汚れたほうだけをかえればすみますね。

何かと汚しやすいときには上下わかれていると汚れたほうだけを着替えさせて洗濯すればいいので楽かもしれません。

また、上下分かれているセパレートの方が動きが制限されにくいので動くようになった赤ちゃんは動きやすくてよいようです。

セパレートのデメリット

セパレートはトップスとボトムスにわかれているので抱っこしたときはお腹がめくれてしまいます。

寝返りやハイハイができるようになって動き回ることが多くなるとやはり何かの拍子でお腹がめくれてしまいますね。

デメリットとまでは言えないかもしれませんが、セパレートにすると下の部分、つまりボトムスは履かせやすい反面、どうしても上の部分、トップスは着せにくいかもしれません。

Sponsored Links

赤ちゃんにセパレートの服を着せるのはいつから?

いつからセパレートに変えるかは、赤ちゃんの月齢、それぞれの赤ちゃんの成長に合わせて考えるとよいでしょう。

基本的にねんねで首が座っていない生後3か月くらいまでの赤ちゃんの場合にはカバーオールの方がいいでしょう。この時期にセパレートにするとトップスの着替えが大変になります。

特に脚の動きが活発になって、寝返りがうてる生後4か月から5ヶ月頃になると、おむつの交換も大変になってきます。このころにセパレートに変えてみて、おかあさんがお世話しやすいかどうかをチェックしてみましょう。

お座りができるようになる生後7ヶ月頃には、トップスも着替えやすくなります。 

ハイハイをし始めるようになる生後9ヶ月頃は、カバーオールを着ているとおむつ交換も結構大変になってきます。このころになるとセパレートにしたほうがよいかもしれません。

カバーオール、セパレート、それぞれのメリット・デメリットがあります。また、いかにも赤ちゃんらしいカバーオールを着せられる時期は限られていますね。

カバーオールのサイズはだいたい80センチなので、セパレートに移行する赤ちゃんの月齢の目安になるかもしれません

いつからセパレートに変えるといいのかは、それぞれの赤ちゃんの成長とおかあさんのお世話しやすさを基準に考えるといいですね。

Sponsored Links

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。