離乳食の味付けはいつから?調味料を加える時の注意点とは

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離乳食

離乳食は薄味で作るのが基本ですが、調味料はいつからどんなふうに使うといいのか気になるかもしれませんね。大人であれば普通に使う塩やしょうゆ、砂糖など、離乳食ではいつからどんなふうに使えるのか、離乳食作りのポイントをまとめました。

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離乳食の調味料は?

離乳食を作るときに一番気になるのがいつから調味料を使って味付けをしていいのかということかもしれません。

離乳食は基本的に大人が食べるときのような調味料での味付けは必要ないのですが、いつもおかゆと調味料の味付けのない人参のペーストなどだけでは、赤ちゃんが可哀想と思う方もいるかもしれません。

離乳食の味付けはいつから?

レパートリーを増やすためにも調味料を使ってみたいと思うママもいるかもしれませんね。

ごく少量であれば風味づけに使っても大丈夫です。

例えば、砂糖は生後5~6ヶ月になる頃までは使わないほうがいいのですが、生後7ヶ月以降なら少量であれば使用しても構いません。

甘味が足りないときはかぼちゃやいもで

ただ、精製された白砂糖ではなく、てんさい糖やきび砂糖などミネラルが豊富なものにしましょう。

また、甘味が足りないと思う場合には、安易に砂糖を加えるのではなく、かぼちゃやさつまいもなどで甘味を加えてみたり、きなこを代用するなどすることもできます。

離乳食は薄味に

また塩も大人が食べる料理には頻繁に使用しますが、赤ちゃんにはあまり必要のない味付けです。

生後7ヶ月頃を過ぎればほんの少量なであればいいのですが、赤ちゃんは薄味でも十分に味覚を刺激されていますので、基本的には塩は加えないほうがいいと言われています。

しょうゆはいつから?

同様に、しょうゆも塩分の多い調味料ですので、初期の離乳食作りでは使う必要はありません。

離乳食の中期や後期になれば少量であれば使用可能ですが、1歳の頃で小さじ3分の2程度が目安となります。

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ケチャップよりも生トマト

ケチャップは子どもが好きそうなので、離乳食にも使ってみたと思うかもしれませんが、ケチャップは味が濃いので離乳食にはあまり向いていません。

使用するなら1歳を過ぎてからにしましょう。もしトマト系の味にしたいなら、生のトマトを使用するのがおすすめです。

マヨネーズは卵アレルギーを確認してから

さらにマヨネーズも使いたいところですが、卵のアレルギーがある赤ちゃんが多いので、卵アレルギーがないとはっきり分かってから使うようにしましょう。

調味料によっていつから使えるのかは異なります。基本的に離乳食は調味料を使わなくて大丈夫なのです。

離乳食では使わない方がいい26の食材

ダシやスープで味付けを

もし赤ちゃんが離乳食をなかなか食べてくれないので味を少し変えたいと思うのであればダシやスープを上手に利用するようにしましょう。

かつおだしやこんぶだしなどを家庭でとったり、野菜を煮込んだものからスープをとったりして、離乳食に使うといいでしょう。

ていねいにダシやスープをとって冷凍保存しておけば必要なときに必要なだけ解凍して使えます。

一度にたくさん作って製氷皿に入れて冷凍しておくととても便利です。

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