エルゴを新生児に使うのはいつから?判断基準は赤ちゃんの体重

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エルゴ

エルゴの抱っこひもは、使いやすいことから多くのおかあさんが使用するようになりましたが、意外と知られていないのが、新生児の場合はいつから使用できるのかということです。今回は新生児にエルゴを使う場合の注意点などをまとめてみました。

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エルゴを新生児に使えるのはいつから?

実は、新生児の場合は普通にエルゴの抱っこひもを使用することはできません。新生児から使う場合には他に必要なグッズがありますし、使用方法も異なります。

安心して赤ちゃんに負担がかからないように安全に使うためには、きちんと使用方法を把握しておく必要があります。

もし新生児から使用したい場合には、必要なグッズがあるので前もって準備しておいたほうがいいでしょう。

産まれたばかりで首も座っていない状態の赤ちゃんがエルゴの抱っこひもを使用する場合には、別売りの「インファントインサート」が必要となります。

出産後すぐ、または首が座る前からエルゴを使いたいという方は、エルゴの抱っこひもを購入する際に、同時に「インファントインサート」もいっしょに購入しておくといいでしょう。

ただし、「インファントインサート」があってもエルゴを安全に使うには赤ちゃんの体重が重要になってきます。

赤ちゃんの体重によってはいくら「インファントインサート」があっても使えない場合もあるのです。

> エルゴのインサートはいつまで使う?

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エルゴをいつから使えるかは赤ちゃんの体重次第

エルゴの抱っこひもに、新生児用のインファントインサートを付けても、新生児用として使うには実はいくつかの注意点や制約があります。

エルゴを安全に使うためにもきちんと注意点を把握してから使用するようにしましょう。

新生児期から使うためにはインファントインサートを付けなければなりませんが、いくらインファントインサートを付けても、赤ちゃんの体重が3.2キロ以上なければエルゴは使えないことになっています。

最近は「小さく産んで大きく育てる」という人が多くなっていたり、また出産予定日を超えて出産することがほとんどなくなってきている為に、赤ちゃんの出生時の体重が2000g台である場合も多くなってきています。

出生体重が3200g以上あることはそう多くはないでしょう。

このように赤ちゃんの体重が3.2キロ以下の場合には、もちろんエルゴを使っての抱っこはできません。

インファントインサートを使用しても、赤ちゃんが3.2キロになるまではエルゴは使えないようになっています。

抱き方の注意点

また、新生児は首が座っていないため、もちろんおんぶすることはできませんね。

当然のことですが、エルゴを使う場合も前向きで縦抱きで使用しなければなりません。

おんぶは首が座ってからなので、インファントインサートを付けてもエルゴを使って新生児を後ろにおんぶする体勢にはできません。

> エルゴでおんぶはいつから?始める前にチェックする事とは?

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実際はどれくらいからエルゴを使い始めてる?

初めのうちは赤ちゃんが小さすぎて抱っこひもに埋もれたようになってしまい、「赤ちゃんが苦しいかも」「抱っこひもが外れたらと思うと怖い」と思うと、なかなか気軽に使うことはできないかもしれません。

もし出生体重が3.2キロ以上であっても、生まれて1週間ぐらいの赤ちゃんは、まだまだふにゃふにゃしているので、やはり抱っこひもでは体勢が安定しにくいですね。

ほとんどの人は生後1ヶ月で受ける1ヶ月検診までは抱っこひもを使うことはあまりないようです。

出産後の退院のときも普通に抱っこしている人がほとんどですね。

生後1ヶ月ぐらいまではおかあさんのからだも本調子になっていませんし、抱っこ紐を使って抱っこしなければならない状況はあまり多くはないでしょう。

1ヶ月検診を終えた後くらいから使うという人が多いようです。新生児期からインファントインサートを付けてエルゴを使う場合には対面抱きになります。

対面抱きになっている赤ちゃんはおかあさんのお腹の中にいたときのようにインサートの中で丸まった楽な姿勢のままでいられるようになっています。

> エルゴのインサートと足の位置|2パターンを使い分けよう

出生時の体重が3.2キロ以上あったとしても赤ちゃんが生まれてすぐはわざわざエルゴを使って抱っこをしなくても普通の抱っこでそれほど不自由はないのではないでしょうか。

インファントインサートを付けてエルゴを使うのは赤ちゃんもおかあさんの調子も安定してくる1ヶ月後くらいからがよいでしょう。

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