赤ちゃんの寝返りはいつごろから?上手にできるコツとは?

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赤ちゃんと遊ぶおかあさん

赤ちゃんは目に見えて日々成長していきます。笑うようになったり、首が座ったりしてだんだん目に見えてできることが増えてきますね。そうなるとうれしい反面、他の子が出来ているのになかなかできないとうちの子遅くない?なんて心配も出てきてしまうかもしれません。赤ちゃんは、寝返りはいつごろからするようになるのでしょう?今回は寝返りについてまとめてみました。

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寝返りの時期はかなり差があります

早い子は首が座るか座らない3カ月ぐらいのうちにくるんと寝返りをすることもあります。そうかと思えば10ヵ月になっても寝返りを打たないなんていう赤ちゃんもいるようです。

ほんとうにかなりの差がある寝返りの時期ですが、一般的には5カ月ぐらいと言われています。ただしこれもあくまでも目安です。

我が子たちを見てもほんとにいろいろでした。早い子は2カ月ぐらいでくるんと寝返ってしまい親の方がびっくりしました。足が強い子なんだなぁと思いました。

ただ、寝返りしても元に戻れないし首をしっかりあげられないのでつっぷしてすぐウンウン言っていました。だからほんとうに目が離せませんでしたね。遅い子はほんとうに遅くて8カ月ぐらいまであんまり動かない子もいましたよ。

手足をバタバタさせたりして元気はいいけれど自分からはなかなか寝返りをうとうとしませんでした。

その子は末っ子だったので上の子たちがいろいろ構うからそれで満足してあんまり自分で動こうとしないのかもしれないって思っていました。逆に動かないから楽なんて思って全然心配しませんでした。

寝返りが遅いときは練習させたほうがいい?

知り合いの赤ちゃんたちが早い時期に寝返りするようになったと聞くと親としては焦ってしまうかもしれません。

寝返りができるようになる時期はほんとうに個人差があるのです。寝返りが遅い赤ちゃんは寝返りの練習をさせたほうがいいのかしらなんて思っていませんか?

もし寝返りの時期がちょっと遅くて不安に思っているのであれば「寝返りの練習」というよりは赤ちゃんと遊んじゃおうというぐらいの気持ちでサポートしてあげるといいですよ。

赤ちゃんが横向きになってからだをそらしたり足や腰をひねろうとしたりすることはありませんか。

そのときは寝返りをしようとしているんです。そんなときには上半身をちょっと押してあげるといいですよ。

感覚をつかんだら案外すぐにできるようになったりします。大人は寝返りを打つときには上半身から動かしますが、赤ちゃんは下半身からなんです。

腰をひねって下半身を回転させるところまでは何度もするのにそこからくりんといかない時期が長い赤ちゃんもいます。そんなときちょっと上半身を押してあげるといいですよ。

わざわざ「はい、寝返りの練習」と言ってやらなくても赤ちゃんの日ごろの動きを見ていて遊び感覚でちょっとサポートしてあげましょう。

寝返りの練習を動画で

寝返り返りって?

寝返りはできるようになっても今度はくりんともう一度元の体勢になかなか戻れないこともあります。寝返り返りというのは寝返りをうったうつ伏せの姿勢から元の仰向けの状態に戻ることをいいます。

寝返りができるようになったばかりの赤ちゃんは寝返り返りがなかなか上手にできません。うつ伏せの姿勢から仰向けに戻れないんです。

寝返りができるようになったばかりの赤ちゃん、特に早い時期に寝返りをするようになった赤ちゃんはなかなか自力で元に戻れないから気を付けてあげてくださいね。

首座りの前に寝返りができるようになった赤ちゃんは首を自由に動かせないのでうつ伏せのままでいると危ないのです。

月齢に関係なく、寝返りをしそうになっていたり、寝返りができるようになったばかりのころは特に注意が必要です。

赤ちゃんのまわりに柔らかいふわふわしたものは置いておかないことです。

お布団はなるべく固めのものがいいでしょう。赤ちゃんのまわりには余計なものは置いておかないことですね。何かが顔をおおってしまうと危ないですからね。

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ベビーベッドで寝ている赤ちゃんが寝返りをうったら

赤ちゃんを日中ベビーベッドで寝かせているときは片方の柵を外しておくことが多いのではないでしょうか。

寝返りをうてるようになったら要注意!いつの間にかお昼寝から起きて寝返りをうって下にドスンっていう赤ちゃんの話を聞いたことがあります。友だちの赤ちゃんなんですけれど。

ドスンって音がしたときはほんとうにびっくりしたと言っていました。ギャーって泣いたあとの様子を見ていたけれど元気だったしおかしな様子もなかったからほんとうによかったと言っていました。

それからはちゃんと柵をするようにしたそうです。ベッドの中でくるんくるんと寝返りをうつようになって頭をぶつけるようになってからは下にお布団を敷いて寝かせるようにしたとも言っていました。

ベビーベッドに寝かせるときは必ず柵をしましょう。腰や足をひねって寝返りをうつような動きを見せ始めたらソファや大人用のベッドには寝かせないことです。

知らないうちに寝返りができるようになっていつの間にか落ちていたなんてことがないように。

お布団で寝ていても動き回ります

しっかり寝返りがうてるようになると寝ていても自由自在に動き回ってしまう子もいます。

長女はほんとによく動き回っていました。3月生まれなのですが、生まれた年の夏の暑いころのことです。隣の部屋の寝かせておいたはずの場所に長女がいないのです。

びっくりしてよく見たら部屋のとんでもないところで寝ていたなんてことはしょっちゅうでした。

部屋中転げまわっていましたね。冬の寒い時期にはもうそんなことはなくてちゃんとお布団の中で寝るようになりました。

寝返りをうつようになったら困ること

横に寝ている赤ちゃん

寝返りをうつようになって困るのはおむつを替えるときでしょう。おむつを替えようとしてもくるんと回ろうとしてなかなか替えられません。おもちゃか何か気をひくようなものを持たせておいて急いで替えていました。

寝返りをするようになると困るのはおむつを替えるときだけでなくおむつそのものです。

上手にあてておかないと動きまわってウンチがはみ出してしまうなんていうこともあるんですよね。

今ごろはほとんどの人が紙おむつだと思いますが、赤ちゃんにあったサイズのものを使うようにしてささっと上手に替えてあげてくださいね。

紙おむつと紙パンツ、寝返りをうつぐらいのころはうんちのときは紙パンツの方が替えるのは大変かもしれません。

赤ちゃんによってうんちもいろいろだけれどこの時期はうんちもまだゆるめだから紙パンツはちょっと大変ですね。

日々成長していく赤ちゃん

寝返りの時期は、ほんとうにかなり個人差があるので遅いからといって焦らなくていいですし心配しないでくださいね。

寝返りやハイハイをしないでいきなり立つ子もいます。これができるようになるのはいつごろという発達段階の目安はあってもその時期にはかなりの幅があります。

赤ちゃんはその赤ちゃんなりに必ず日々成長しています。

いろいろなことが早くできるようになる子もいればゆっくりのんびりだけれど着実にできるようになっていく子もいます。赤ちゃんもほんとに個性豊かです。焦らないでいっぱいいっしょに遊んであげてくださいね。

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