赤ちゃんの靴はいつから?選ぶ時に大切な4つのポイント

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靴を履いた赤ちゃん

赤ちゃんが伝え歩きを始めるとお出かけのときに靴を履かせたくなることがありますよね。赤ちゃんの靴はいつから履かせるといいでしょう?今回は赤ちゃんの靴の選び方についてまとめてみました。

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赤ちゃんの靴はいつから?

歩き始めの赤ちゃん、かわいいですね。歩き始めたらお出かけのときには靴を履かせたくなるのが親心。でも赤ちゃんにいつから靴を履かせたら良いのでしょうか?

赤ちゃんが初めて履く靴のことをファーストシューズといいます。まさに初めての靴ですね。

ファーストシューズの選び方

そのファーストシューズ、いつから履かせることができるのかというと、一人で5~10歩程度、歩けるようになってからが目安となります。

つかまり立ちやつたい歩きをした段階で購入しても良いのですが、あまり履く機会がないまま、赤ちゃんの足のサイズが大きくなってしまいます。

そうするとちゃんと歩くようになったときにはまたそのときの足のサイズにあった靴を購入しなくてはいけなくなりますね。

試してみるのなら早いうちでもOK

靴を履くということに慣れるためだけだったら早い段階から試してみるのは良いかもしれません。

早い方なら、生後8ヶ月程度から履かせることもありますが、多くの方は1歳前後に履かせてみるようです。

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赤ちゃんの靴を選ぶ時のポイント

赤ちゃんの足はとてもデリケートです。無理に合わない靴を履かせていると足だけでなく体全体にも影響がでてきてしまいます。

ファーストシューズは十分気を付けて選んであげてくださいね。

少しゆとりがあるものがベスト

ファーストシューズは足にぴったりフィットするものを選びましょう。

まずはかかとをぴったりと合わせてみます。かかとはぴったりでつま先は5mm程度ゆとりがあるものが最適です。

あまりにもゆとりがないものだと、窮屈になってしまうので、指をのびのびと動かせるものを選んであげましょう。

サイズはこまめにチェック

赤ちゃんの足のサイズはすぐに大きくなるので、できるだけこまめにサイズをチェックして、その時に最適なものを履かせてあげてください。

赤ちゃんの足は脂肪が多くいので、立って体重がかかっているときと、足が浮いているときでサイズが異なるので、正しいサイズを測るためには赤ちゃんが立ち上がっているときにフィッティングは行うことがおすすめです。

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デザインよりも機能性

赤ちゃんの靴は小さくてかわいらしくていろいろなデザインがありますね。一番大事なのは機能性です。

いくらかわいいデザインであっても、硬くて曲がらないようなタイプだと、赤ちゃんは歩きにくくなります。

靴底が曲がって、適度な弾力があるものが履きやすいでしょう。硬い地面から足を守るためにもクッション性の高いものがおすすめです。

靴底が曲がるというのは足裏の中央部分だけでなく、指の付け根の部分もちゃんと曲がるか確認してみるといいですね。

クッション性が高いものが良いからといっても厚すぎる靴底ではいけません。

靴底は厚すぎず薄すぎず、なおかつ滑り止めがついたものがいいですね。

また、足先は少し沿っているものがいいでしょう。よちよち歩きのころはどうしてもつまずきやすいのでつま先が反り返っているほうがいいのです。

履かせやすい靴

赤ちゃんは自分で靴が履けません。親が履かせてあげるので、履かせやすいということも赤ちゃんの靴を選ぶときの一つの基準になります。

履き口が大きく、マジックテープがついているものは履かせやすく脱げにくいでしょう。

甲の部分がしっかり密着するものがいいですね。

基本的に素材は柔らかく、軽く、通気性が良いものがいいでしょう。通気性がよいものであれば足が蒸れにくくなるので、初めての靴も赤ちゃんも快適に履くことができますね。

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中敷きにも注意

土踏まずの部分が盛り上がっている中敷きだと土踏まずがしっかりできると思っていませんか。

赤ちゃんの足は偏平足です。土踏まずができるのは3歳ぐらいになってからです。

よちよち歩きの歩き始めの赤ちゃんの中敷きはフラットなものを選びましょう。

クッション性があるものだと衝撃がやわらげられますね。

実際に履かせてみるのが一番

今はインターネット上の通販でも簡単に購入することができますが、メーカーによってサイズにばらつきがあります。

ファーストシューズを選ぶときには赤ちゃんに実際に履かせてみて、その後気に入ったものを購入するのが良いでしょう。

赤ちゃんの足はいつの間にか大きくなりすぐに履けなくなりますが、ちゃんと足に合った靴を履かせてあげるようにしましょう。

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