ラリッサウォーターズ上院議員のプロフィールや経歴は?豪の議場での授乳が話題!

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ラリッサウォーターズ上院議員

オーストラリアは世界的にも女性の社会進出が進んでいると言われていますが、ラリッサ・ウォーターズ上院議員という女性が初めて議場で授乳したことが話題になっています。そこで今回はラリッサ・ウォーターズ上院議員のプロフィールについてまとめてみました。

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ラリッサ・ウォーターズ上院議員のプロフィールや経歴は?

ラリッサ・ウォーターズ上院議員がオーストラリア史上初めて議員として議場で授乳したことがオーストラリアを飛び越えて世界中で話題になっているようです。

ラリッサ・ウォーターズ上院議員は一体どんな女性なのか気になったのでラリッサ・ウォーターズ上院議員のプロフィールをまとめてみました。

ラリッサ・ウォーターズ

  • 生年月日:1977年2月8日
  • 年齢:40歳
  • 出身地:カナダ マニトバ州 ウィニペグ市
  • 大学:グリフィス大学
  • 職業:オーストラリアの上院議員
  • 所属政党:緑の党

ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、カナダのマニトバ州ウィニペグ市で生まれたそうですが、幼いころにオーストラリアに移住し、クイーンズランド州にあるブリスベンで育ったそうです。

大学は、地元ブリスベンのグリフィス大学に進学し法律を学んだそうです。

グリフィス大学を卒業後は、クイーンズランド州土地裁判所で法律の研究員として勤務。

その後、環境ディフェンダーズオフィスという事務所で弁護士として働いていたようです。

ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、2007年の連邦選挙でクイーンズランド州の緑の党の上院議員候補として立候補したものの落選。

しかし、2010年に再び連邦選挙で緑の党から立候補し当選。

現在は、緑の党の共同副党首を務めているそうです。

ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、現在40歳とまだ若いので今後の活動も注目を集めそうですね。

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ラリッサ・ウォーターズ上院議員がオーストラリアの議場で授乳

ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、5月9日に開催されたオーストラリア連邦議会の議場に産休から復帰しましたが、なんと議場に生後2ヵ月の次女のアリアちゃんを連れて出席したそうです。

そして、アリアちゃんがお腹を空かせると議場でそのまま授乳したそうです。

ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、この後の様子をツイッターにも投稿しています。

So proud that my daughter Alia is the first baby to be breastfed in the federal Parliament! We need more #women & parents in Parli #auspol

ツイートを見ると、私の娘のアリアが議場で初めて授乳された赤ちゃんになったと報告。そして、もっと女性の議員が必要だと訴えていますね。

日本ではまだ女性が産休後に職場復帰することが難しいと言われていますが、オーストラリアでは議員が子連れで議場に参加するなど、女性の社会進出に関してはかなり進んでいるようですね。

最近は民進党の党首に蓮房議員がなったり、女性として初の都知事となる小池百合子都知事が誕生するなど、女性の政治家の活躍も目立っていますが、オーストラリアのようになるにはもう少し時間がかかりそうです。

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