妊娠したとき男の子の症状は?昔からの言い伝えはほんとう?

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笑顔の赤ちゃん

男の子を妊娠すると何か特別な症状があるのでしょうか。昔からお腹が前に突き出てくると男の子だということはよく言われます。妊娠したときの症状によって男の子か女の子かがわかるのでしょうか。

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つわりがないと男の子?

昔からよく言われているのが女の子だとつわりがきつく、男の子だとつわりが軽いということです。

男の子を妊娠したときのつわりの症状

つわりといっても色々な症状がありますが、食べづわり、吐きつわりというのはご存知ですか。

食べづわりというのはお腹がすくと気持ちが悪くなるので何かを食べ続けていなければならなくなる症状です。

お腹の中には何か入っていて空腹感はないのに何かを食べていなければ気持ちが悪くなる場合もあります。

吐きつわりというのは食べ物を食べていようといまいととにかく吐き気をもよおしてしまったり、実際に吐いてしまったりする症状です。

しょっちゅう吐き気がある人もいれば、その日によって、また時間帯によって違うという人もいます。

吐きつわりのときには何を食べても気持ちが悪くなってしまうようですが、人によってはこれなら大丈夫というものもあります。

つわりがあっても食べづわりがきつい場合には男の子だともいわれます。

食べづわり

食べづわりでも特に男の子の場合にはすっぱいものや塩辛いもの、肉や脂っこいものが食べたくなるともいわれているようです。

男の子だったらハンバーガーやポテトフライなどのジャンクフードを食べたくなることもあるとか。

一方、女の子であれば野菜やどちらかというと肉より魚のほうが食べたくなったり、甘いものを食べたくなるという話もあります。

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妊娠中のお腹の形

妊娠5ヶ月ぐらいからだんだんお腹が大きくなってきますが、お腹が前のほうに出ていると男の子だというのは昔からよく言われていることです。

横に張ったように広がった感じで大きくなってくるときは女の子だといわれていますね。

また、男の子を妊娠するとお腹が毛深くなる、顔つきがきつくなるともいわれます。

女の子であればおかあさんの顔つきがやさしくなるともいわれていますね。

海外の話ですが、妊娠中に肌トラブルが多い場合は女の子で、肌がきれいなままであれば男の子と言われたりもします。

男の子を妊娠すると出てくる症状

実は上にあげた例はあくまでも一般的によく言われていることであって科学的な根拠はありません。

ですから、女の子を妊娠していてもつわりが軽い場合もありますし、男の子を妊娠していてもつわりがきつい場合もあります。

お腹の形にしても一般的には前に出てくると男の子が多いようですが、必ずしもそうではありません。

ですから、男の子を妊娠したときにはこんな症状が出てくるというのは当てはまらないことも多いのです。

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お腹の赤ちゃんの性別はいつわかる?

日本では検診のたびに超音波検査をしてお腹の赤ちゃんの様子を見ますね。

実は妊娠してすぐ、つまり受精したときにすでに性別は決まっているのです。

妊娠の途中で性別が変わることはありません。

どうやって性別が決まるの?

赤ちゃんの性別は染色体で決まります。

卵子の染色体はXX、精子の染色体はXXとYY ですが、Y染色体がなければ人間は基本的に女性になるようになっています。

つまり、卵子とX精子が受精すると女の子、卵子とY精子が受精すると男の子となるわけです。

お腹のなかで男の子らしい姿になるのは赤ちゃんの体の中で男性ホルモンが分泌されるようになる妊娠12週ごろです。

超音波検査でわかるのはいつごろ?

超音波検査では染色体まではわかりません。

男の子らしい姿になるのは妊娠12週ごろですが、確実に性別がわかるのはもう少しあとのようです。

早い場合には妊娠16~17週ぐらいでわかることもありますが、だいたいは18~20週ぐらいになるとわかることが多く、21週過ぎるとほとんど判別できるようです。

ただ、超音波検査をしているときのお腹の中の赤ちゃんの位置や向き加減によってははっきりわかりにくいこともあります。

超音波検査は性別判定をするために行う検査ではないのでわからなくても仕方ありません。

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赤ちゃんの性別が気になる

生まれる前に性別を知っておきたい人もいれば、生まれるまでの楽しみにしておきたいという人もいますね。

生まれる前に性別がわかると赤ちゃん用グッズを性別を考えて用意しておけますし、名前を考えるときもどちらかに絞って考えることができますね。

昔は生まれるまでわからなかった赤ちゃんの性別ですが、最近では超音波検査でわかるとドクターが教えてくれることが多くなっています。

生まれるまでの楽しみにしておきたい人はそのことをドクターに伝えておきましょう。

超音波検査の性別判定は絶対?

超音波検査は外からの健診です。

外性器が見られれば男の子、見られなければ女の子という見方のようですね。

ただし、外性器だと思っていたものが実は違っていたという場合もあります。

また、外性器が見えないので女の子だと思っていたら実はお腹の中の赤ちゃんの姿勢でいつも見えていなかったということもあります。

生まれてきたら超音波検査で判別された性とは違っていたということもたまにあるようです。

100%確実ということはいえないようですね。

妊娠週が進むと判別の確率も高くなってくるようなので生まれる前に性別を知りたい方は焦らないで楽しんで待ってくてくださいね。

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