二人目の出産が怖い!陣痛の軽減に効果的な対処法

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妊婦さん

二人目の出産の場合、一人目に既に産んだのだから、陣痛はもう怖くないのでは、と思う方も多いかもしれません。ただ一人目に陣痛を体験しているだけに、再びあの痛みを体感しなくてはいけないのかと思うと、逆に怖くなってしまい、夜も眠れないという妊婦さんも多くいます。今回は、陣痛が怖い場合の対処法をご紹介します。

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二人目の出産が怖い場合の対処法

一人目と比較すると、二人目の方が楽だったという方が多いですね。二人目は楽だということをイメージして陣痛に臨むのも良いかもしれません。

一人目で産道ができているので、二人目の場合は安産でスピード出産の場合が多くなっているのです。ですから、一般的に陣痛の時間も短くなると言われています。

イメージトレーニング法

スポーツ選手がよくイメージトレーニングをしますね。イメージトレーニングはそれと同じような感じで、一人目の出産ですでに出来ている産道を通って赤ちゃんがスムーズに生まれてくることを繰り返しイメージするようにしてみましょう。

最近の脳科学では脳は想像したことと現実を区別することができないと言われています。

想像すればするだけ現実のことと混同するのですね。脳の中で実際の体験を想像することで体験も重ねていくことができるのです。

静かなところで集中してリアルな感覚でイメージしましょう。

リッラクスすること

実際に陣痛が起こったら、できるだけリラックスすることが効果的です。最初から身構えてしましい、どうしてもがちがちに緊張してしまうのです。

身構えていると体も強張ってしまいます。上手に出産するためには呼吸に集中してリッラクスするといいでしょう。

陣痛は痛くて大変ですが、意識的にリラックスするように心がけくてださいね。

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リラックスできるように工夫して

とは言っても、陣痛が始まったらリラックスなんかしてられないという人も多いでしょう

その場合は、あえて別のことを考えられるように工夫をするのが良いかもしれません。

陣痛の間は余裕がなくなるものですが、好きなことを考えたり、好きな香りを嗅いだりするのが良いでしょう。

カイロで温めたり、マッサージをしたり、痛みが和らぐ体勢を取るようにしましょう。

既に一人目を出産しているので、その時のことを思い出して、こうすれば陣痛が少し楽になったという方法を試してみましょう。

痛みを逃がす呼吸法

また、陣痛が始まると呼吸法がとても大切になります。痛みが和らぎやすい呼吸法でゆっくりと深呼吸をすることがおすすめです。

ゆっくりと「1,2,3」と数えながら鼻で息を吸ってやはり3秒ぐらいかけてゆっくり口から吐くようにします。

陣痛の間隔が狭まってきたら「1,2」で呼吸し、陣痛がもっと強くなって来たら陣痛のタイミングに合わせて呼吸も「ヒッ、フー」と早くします。

収縮が強くなって来たら「ヒッ、ヒッ、フー」と力強く呼吸するようにするといいでしょう。

陣痛の波が来たゆっくり長く息を吐き続けるようにしてください。

マタニティクラスに参加する

通院している産院や公共の保健センターでマタニティクラスが開かれていたら2人目だからと言わずに参加するといいでしょう。

陣痛を和らげるマタニティヨガや出産のときの呼吸法を教えてくれるところもあるので調べてみてくださいね。

こうしたクラスに参加することで、ひとり目のときは無我夢中だったお産にも余裕をもってのぞむことができるようになるでしょう。

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無痛分娩を選択する方法も

昔から「案じるより産むが安し」と言います。実際に想像しているよりも陣痛はスピーディーに終わるものです。

どんなに難産であったとしても陣痛から3日以上かかることはありません。また、逆子で出産が難しい場合には、帝王切開になることもあります。

どうしても怖いというイメージが強い場合には、最終手段として無痛分娩を選択できる産院もあります。不安で仕方がない場合には無痛分娩も視野に入れて検討してみましょう。

ポジティブなイメージを持つように意識しよう

産み終わったら、可愛い我が子に会えると思って、リラックスして楽しんで出産できるように、良いイメージを持ちながら、毎日を過ごすことをおすすめします。

一人目の時は無事に産むことができたのですから、今度も大丈夫だと自分のことを信じてくださいね。

そして、リッラクスして出産に臨むようにしましょう。陣痛は自然分娩で出産する上では必ず通らなければなりません。

リッラクスして出産にのぞめるように日ごろからイメージトレーニングや呼吸法のトレーニングをするようにするといいですね。

今できることをして、先のことを心配しすぎるあまりに不安を膨らませないようにしましょう。

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