育児ストレスで夫と喧嘩に!3つの対処法で乗り切ろう

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夫婦喧嘩

育児のストレスで夫と喧嘩になってしまうなんてことはありませんか。育児ストレスの上に夫婦の仲が悪くなってストレスを抱えている場合も多くあります。子育てについて考え方が違ったり、仕事で疲れたりして、お互いに余裕がないとなおさらです。このような場合のトラブルを減らすための対処法についてご紹介します。できればおふたりで読んでくださいね。

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産後のホルモンの乱れについて夫に伝えておく

産後は特に母親のホルモンバランスが変化し、母親は常に自分でもわからないイライラにさいなまれます。

そんなときに、デリカシーのない夫の言葉に傷ついてしまうことも多々あります。夫としては全然悪気がない場合もあるのですけれどね。

赤ちゃんが生まれると母親の育児はノンストップで続きます。

産後は母親は自分の体を労わる時間さえなく、しょっちゅうおむつを替えたり、おっぱいをあげたりと夜昼なく赤ちゃんのお世話は続きます。

思い通りにならない育児に疲労は溜まっていく一方ですね。

また、産後はホルモンバランスも乱れていることもあって、通常通りの精神状態でいることが難しくなってきます。

残念ながら見た目にホルモンバランスが乱れていることはわかりません。

産後にはそのような身心の変化があることを夫にも理解してもらい、母親がイライラしている原因について知っておいてもらいましょう。

口だけは厳禁!口をはさむなら「実行も」最低限のマナーを話し合う

子どもを育てていて母親がいらだってしまう一つの原因は、夫は仕事を理由に育児をほとんどしないのに、「口だけ」はさむという場合です。

つまり、厳密にいえば育児ストレスというよりは、育児に対して理解のない夫によってストレスが発生してしまうわけですね。

「家にいられて楽だろう」に妻が返した言葉は…

育児をどのくらいずつ分担するかは家庭によって違うでしょう。

ただし、妻がやっていることに対して口をはさむのであれば、夫はそれに対してきちんと行動に移す必要があります。そうでなければ余計に妻をイラつかせてしまいます。

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子どもを「預けて」夫婦の時間を作ってみる

たまには子どもを親戚や親に預け、夫婦だけの時間を作るようにしてみましょう。

妻は育児によるストレスを抱えていますが、それを癒せるのは心を許せる夫しかいません。

特に出産前に仕事をしていた女性であれば社会と隔絶されてしまっているという思いは強いでしょう。

産後に育児に専念し、仕事にまだ復帰できていない女性は、社会とのかかわりを失い、自分の世界には子どもと夫しかいない状態です。

そうなると、ちょっとした子どもの行動や、夫の言葉にいらついてしまいます。

このようないら立ちによる夫婦喧嘩を減らすためにも、子どもを預けて夫婦だけの時間を持つようにしてみるのもよいかもしれません。

「子どものおとうさん」としてではなく「夫」として相手を見られるようになり、夫の方も「子どものおかあさん」としてではなく「妻」として相手を見られるようになります。

こうした時間を作ることで精神的に余裕ができ、育児ストレスによる喧嘩を減らすことができることもあります。

育児ストレスでの夫との喧嘩は、互いに理解を深める努力が必要

育児ストレスで夫との喧嘩が増えた場合は、原因となるものを一つずつなくすように努めましょう。

子育ては夫婦ふたりでするもの

育児に関することや家事など、何もかもひとりでやろうとしないことです。

夫は外で仕事をして帰ってくるのにその上家のことをやってもらうのは気がひける、申し訳ないと思うかもしれませんが、子どもはふたりの子どもです。

子育ては夫婦ふたりで関わっていくものです。おっぱいをあげることはできなくてもおむつ替えや沐浴を手伝ってもらうことはできるでしょう。家事も上手に分担すると妻の負担も軽減されます。

夫も協力してあげて

産後のホルモンバランスによって些細なことでいらついてしまう自分を許してあげましょう。

夫の方は妻がイライラしているときはホルモンバラナスが乱れているからしかたがないと理解してあげてくださいね。

たまにはおかあさんにひとりになる時間も作ってあげましょう。赤ちゃんがある程度大きくなっていたら少しの時間赤ちゃんと外にお散歩に出るのもいいでしょう。

家で赤ちゃんを見ていてあげてひとりで買い物に行ってもらうのもいいかもしれません。

赤ちゃんとの生活は思い通りにならないことが多いのでとにかく何でもひとりで抱え込まないことです。

夫には産後はホルモンバランスが乱れていることによる心身の変化があることを伝えましょう。

そして育児の大変さを理解してもらい育児や家事を分担したり、たまには夫婦の時間を確保したりして、育児ストレスになる要因をなくす努力をしてくださいね。

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