妊娠検査を病院でする場合の費用は?保険適用になる場合とは

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妊娠検査

妊娠したかもしれないと思ったら病院で妊娠検査を受けますね。病院で検査を受けるときはほとんどの場合は保険が適用されますが、妊娠検査の場合にはどのくらいの費用がかかるでしょう。妊娠検査を病院で受けるときの費用や保険の適用についてまとめてみました。

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妊娠検査を病院でする場合の費用はどれ位?

生理が遅れていたり、体がだるく熱っぽいと妊娠の可能性があります。妊娠検査はドラッグストアで販売されているキットでもできますが、正確なことを知るためにはやはり産婦人科できちんとした検査を受けたほうがいいでしょう。

病院で妊娠検査を受けるとするとどの位費用がかかるのかも気になりますね。産婦人科での妊娠検査にかかる費用は、健康保険適用の有無で大きく差があります。

一般的に妊娠時に定期的に受診する妊婦検診は、健康保険の適用外です。そのため妊娠検査も保険が適用されず、全額自己負担となれば、費用は安いところでも8000円位から高いと1万円以上もかかります。

健康保険の適用が受けられることもある

しかし、妊娠検査を受診する時点でまだ妊娠しているか分からず、その有無を確かめる検査なので、妊婦検査には含まないという扱いの病院もあります。

そうなると健康保険の適用を受けるので、3割自己負担の場合なら3000円位の費用が済むことがあります。

妊娠検診扱いになると差額分が出る?

仮に妊婦検診扱いになっても自治体から補助が出るので、1万円以上払っても差額分が返金されるのでは?と思う人もいるでしょう。

しかし、妊婦検診券は妊娠12週目位からしか使えず、回数にも限りがあるので初回の妊娠検査にで返金されることは基本的にありません。

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保険を適用してくれる病院で受診する方法とは

病院によって1万円以上かかるか、3000円で済むかではかなり大きな差があります。検査自体は同じなのに1万円以上かかると余分に払ったような気もしますね。

こらから妊娠、出産と色々と出費が増えることを考えると、できれば健康保険の適用が受けられる病院で妊娠検査が出来るとよいですね。

少しでも費用を抑えるには、やはり妊娠検査を保険適用としてくれる病院を受診するのが一番です。

また、分娩を扱っていない個人病院などでは保険が適用となり、総合病院などの大きなところだと保険適用外として扱われる地域もあります。

例えば出産は里帰りを予定しているなら、分娩を扱っていない病院でも妊娠検査が保険適用であれば、最初の妊娠検査だけ受けるということも出来るでしょう。

電話で問い合わせてみる

まずは、妊娠の可能性があれば事前に電話で数件病院に問い合わせて、妊婦検査にかかる費用を聞いておくと安心です。

またスタッフの対応の仕方によって、雰囲気のよい病院かを知る良い機会となります。親切で快く教えてくれるところなら、通院することになっても安心です。

その他に保険が適用となる可能性がある場合

そして妊娠の可能性の他に、普段から貧血気味などの婦人系の病気で気になる症状があれば、検査時に申し出ると保険適用となる可能性もあります。

また、自宅で妊娠検査薬を試して陽性反応が出たというと、尿検査をしない場合もあって、数百円程度ですが安くなるかもしれません。

しかしあくまで医師の判断なので、全ての病院で通用するわけではないことは頭に入れておきましょう。

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