プレイマットは赤ちゃんがいつまで使えるか?メリットは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
裸の赤ちゃん

家庭内での赤ちゃんの遊び場、それがプレイマットです。日々成長していく赤ちゃんに安全な場所を提供してくれます。今回はそんなプレイマットとはどんなものか、いつまで使うものなのかなどについてまとめてみました。

Sponsored Links

プレイマットとはどんなもの?

プレイマットとは、赤ちゃんが寝たり、遊んだりする場所として敷いておくマットのことです。

特にフローリングの部屋では、赤ちゃんをそのまま寝かせておくのはかわいそうですし、動くようになると転んで頭を打つなどの心配もあります。

そんなときに役に立つのがプレイマットです。

プレイマットは種類が豊富で、マットにアーチがついていろいろな楽しい仕掛けがあるプレイジムや、必要に応じて大きさを変えられるジョイントマットなどさまざまなものがあります。

プレイマットにはどんな効果があるのでしょう

赤ちゃんが転んだときケガから守る

最近の家は畳が多かった昔の家と違って洋間が多く、フローリングが多い造りになっています。

その上に赤ちゃんを寝かしておいたり、遊ばせておくのはちょっとかわいそうですね。

さらに寝返りをうつようになり、ずりばい、はいはい、お座り、つかまり立ち、つたい歩きとどんどん動き出し成長していきます。

そのときあかちゃんが布団から落ちたり、転んだ勢いで頭をぶつけたり、けがをするすることがあります。

プレイマットは厚みがあり、やわらかくクッション性がいいので、そんなとき赤ちゃんの頭や体を守ってくれます。

Sponsored Links

音や振動を吸収し防音効果がある

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶ音や物を投げたり落としたりする音、また飛び跳ねたり床をドンドンと歩く音など、マンションやアパートに住んでいる方は上下左右の部屋に対して気を使いますよね。

フローリングだと直に音が響くので苦情が来るのではないかとひやひやしてしまいます。

そんなときプレイマットは衝撃による音を吸収してくれるので防音効果になります。

また赤ちゃんが物を投げたり、床に落としたりした時にフローリングの床に傷がつかないように保護する効果もあります。

赤ちゃんを床の冷たさから守り防寒対策になる

赤ちゃんは床に近いところで寝転んだり遊んだりします。

プレイマットの素材と厚みがフローリングの冷たさや、床からの冷気を防ぐ役割をします。

ですから、寒い冬でも冷たい床をハイハイするということもありません。

防水効果があり、掃除もしやすい

赤ちゃんは食べものや飲みものをこぼしたり、おもらしをしたりするので、その後始末はけっこう大変です。

プレイマットであればほとんど防水加工がされているので、染み込むことがありません。また、ニオイもつきにくく、拭き取るのも簡単です。

小さいものだと洗濯機で洗濯もできます。

またジョイントマットは掃除機をかけることもできますし、そこだけ取り外して洗うこともできます。

どうしても気になるときはその部分だけ交換することもできます。

赤ちゃんの場所ができる

プレイマット自体が遊び道具になっています。

プレイジムはプレイマットにアーチが付いていて、赤ちゃんが寝転がったままでも視覚、聴覚、触覚を刺激するおもちゃがぶら下がったりしています。

そのまま寝かせたり、おむつ替えの場所にも使えます。

赤ちゃんの成長に合わせて使えるようになっています。

薄手の毛布やラグはズレることがありますが、プレイマットはほとんど滑り止めが付いているのでその心配はありませんね。

Sponsored Links

プレイマットを選ぶときどんなことを気をつければいいのでしょうか

プレイマットを選ぶときには、まず滑り止めがついているか確認しましょう。

洗濯のしやすさを考えると、カバーをはずして洗濯しやすく、乾きやすい薄いものが適しています。

クッション性を考えると、クッション性が高く厚いものがいいでしょう。

大きさやデザインもいろいろあります。

折りたたんで持ち運びできるものから、ラグの代わりになるもの、ジョイント式になっていて部屋いっぱいに敷くことができるものもあります。

ダニやカビが心配なときにはコルクマットがあります。

コルクマットは傷や衝撃にも強いのでプレイマットの素材としてはよいですね。

インテリアとのマッチングが気になるときは、木目調のものもありますし、カラフルなものもあります。

用途や好み、おもちゃの仕掛けや機能性、必要性などさまざまなことを考慮して選んでください。

Sponsored Links

赤ちゃんのプレイマットはいつからいつまで必要なの?

プレイマットはプレイジムのようにまだ赤ちゃんが動き出さない時期から使えるものもあります。

ベッド以外で寝かせたいときなど早くから使うこともできます。

プレイマットを使い始めるのは寝返りを始めて赤ちゃんが動き始める3、4ヶ月頃からと考えている方が多いようです。

プレイマットが必要なくなるのはいつごろでしょう。部屋の一部に敷くような小さなものは、ハイハイをし始めた時期など、わりと早く使われなくなるようです。

部屋全体に敷いたような大きなものは、子供が大きくなっても防音や防寒対策として長く使われることもあります。

赤ちゃんは毎日どんどん成長していきます。

赤ちゃんが成長し、動きが活発になると楽しみが多くなると共に心配も増えてきますね。

そんなときプレイマットを上手に利用して、安心して楽しく赤ちゃんを見守ってあげてくださいね。

Sponsored Links

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。