生後1ヶ月の赤ちゃんが夜に寝ない主な3つ原因と対処法

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泣く赤ちゃん

赤ちゃんとの生活にも慣れてきた生後1ヵ月ぐらいになったころ、急に赤ちゃんが夜寝なくなってしまうことがよくあります。赤ちゃんが夜寝てくれないとおかあさんやおとうさんは本当に大変ですよね。ここでは赤ちゃんが夜寝ない原因と対処法についてまとめてみました。

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生後1ヵ月の赤ちゃんが夜寝ない原因は?

産後すぐに赤ちゃんのお世話がスタートして生後1ヶ月経ち、少しずつ育児にも慣れ始めた来たころに赤ちゃんが夜寝なくなるといった悩みを抱えるお母さんが増えます。

赤ちゃんが寝ているときくらいは、お母さんも体を休めたいのに全然夜寝てくれないと参ってしまいますよね。

生後1ヶ月の赤ちゃんが夜に寝ない原因としては、一人でベビーベッドに置かれて人恋しかったり、口さみしい、昼間ぐっすり眠りすぎて夜になると目が冴えてしまうことなどが考えられます。

他にもお腹がすいていたり、寝室が明るすぎたり、うるさかったり、お母さんが寝かせようと必死になって赤ちゃんにストレスを与えていることなども挙げられます。

赤ちゃんが夜寝ない場合の原因別の対処法

赤ちゃんが夜寝ない原因は色々です。それぞれの原因に合わせた対処法があるのでご紹介しましょう。

まず、今まで抱っこされていたのに、ベッドに降ろしたとたん背中にスイッチがついているかのように泣き出す赤ちゃんがいます。

大好きなお母さんのぬくもりや匂いで安心して眠ろうとしていたのに、急にそれがなくなってしまうので寂しくなってしまうのです。

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おかあさんが恋しい

そんなときは無理に赤ちゃんだけを寝かさずに、抱き寄せて添い寝や添い乳しながら寝かさせてあげるといいですね。

まだ生後1ヶ月なので、お母さんが腕などで赤ちゃんを圧迫しないように注意しましょう。

添い寝するときは、赤ちゃんを通気性のよいおくるみでくるんであげるおひなまきをすると、包まれている安心感からかすんなり寝付く子もいます。

また、抱っこしていてよく眠っているのに布団におろすと泣いてしまうときにはぐっすり眠るまでは抱いていてあげましょう。

布団におろすときにはゆっくり静かにおろして最後に赤ちゃんの肩からそおっと腕を抜くなどの工夫をしてみてください。

お腹がすいている

母乳育児の場合に多いのですが、おなかがすいていて寝付きにくいことがあります。

おっぱいが足りていないというよりもまだ上手に飲めなかったり、1回に飲む量が少ないのでお腹がすいてしまうのですね。

母乳育児を続けるのであればこの時期には赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげましょう。1日に6~8回ぐらいあげることで新鮮でいい母乳ができるようになります。この時期は頻回母乳でいいのです。

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昼間寝ていて夜眠れない

昼間ずっと寝ている赤ちゃんには、部屋の中でいいので窓越しに日光浴をさせてあげるといいかもしれません。

昼間は歌を歌ったり、お話ししたりしていっしょに遊んであげて日中はなるべく起こしておく工夫をしましょう。

夜寝るときには部屋を暗く静かにするなど環境を整えながら昼夜の区別が少しでもわかるようにします。

おかあさんはリラックスして

更にお母さんが寝てほしいと思って無理に寝かしつけようとすると赤ちゃんにもお母さんのイライラや焦りが伝わり、なかなか眠らなくなるものです。

まずはお母さんが、赤ちゃんが寝なくても仕方ないとあまり思いつめないようにして、心も体もリラックスしましょう。

添い寝しながら赤ちゃんと一緒に眠ってしまおうと思えば、赤ちゃんにもお母さんの穏やかな気持ちが伝わり安心してぐっすり眠るようになります。

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