男の子の赤ちゃんがかわいいと思えない時にするべき事とは?

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眠っている男の子

女の子だといいなと思っていたのに、いざ子どもを授かってみたら男の子。我が子なのにどうしても男の子の赤ちゃんがかわいいと思えないというおかあさんは結構多いようです。今回はそういったケースについてまとめてみました。

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女の子を希望していたのに男の子だった・・・

生まれてくる赤ちゃんが女の子だったら可愛らしい服を着せたい、いろんなかわいいヘアスタイルにしてあげたい、将来は一緒にショッピングしたり、いろんなおしゃべりをしたり・・・と思ってワクワクしていたのに、ふたを開ければ男の子で正直がっかりしてしまったというおかあさんは結構多いようです。

同性の子どもがひとりは欲しいと思っているおかあさんが多いようなのですね。

そう思っていたのに授かったのは実は男の子だったと知ったとき、妊娠中や産後はまだ気持ちの整理がつかないかもしれません。

無理に気持ちを抑え込まないで

女の子への期待が高かった分、男の子だとわかるとかわいいと思えないかもしれませんが、無理に気持ちを抑え込まなくても大丈夫です。

少しずつでいいので、我が子のかわいい表情やしぐさに目を向けてみましょう。おかあさんが笑顔で話しかければ、赤ちゃんも安心して優しい表情で応えてくれるはずです。

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男の子の赤ちゃんがかわいいと思えない時はどうする?

赤ちゃんの成長をそばで見ていくうちに、どんどん可愛らしくなってそのうち性別なんて関係なくなってしまうというおかあさんが多いのも事実です。

それでも男の子なんて・・・と落ち込んでしまうことがあれば、女の子だったときのことをちょっと想像してみませんか。

ちょっと想像してみましょう

確かに女の子にはかわいらしい服を着せてみたり、少し大きくなったらいろんなヘアスタイルにしてみたり、また、同性としていっしょにこんなことをしたいという思いが強いかもしれません。

ただ、親が気に入った服やヘアスタイルをさせてもらえるのはほんの短い期間です。すぐに自分好みのものが欲しいと主張し始めます。 

確かに姉妹のように仲のよい母娘もいますが、逆に同性だからこそ母親と対等な立場でいようとして衝突する場面も多く、小さくても女性なんだと実感させられるものです。

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男の子はおかあさんが大好き

一方男の子は年齢を重ねるにつれて、どんどん男らしくなっていきます。

異性だからこそ、自分にはない男の子の力強さを感じて、徐々にかわいくてたまらなくなるというおかあさんも多いのも事実です。

それに男の子はとにかく甘えん坊です。いつでもおかあさんのそばにいたいと思って、姿が見えないと探し回ってべったりくっついてくるので、愛しさが増してメロメロになります。

また元気いっぱいで走り回り、やんちゃやいたずらをして叱る機会がどうしても増えてしまうものですが、どんなに叱られても、やっぱりおかあさんが大好きなんです。

将来はおかあさんと結婚するんだなんて言ってくれたり、とにかくおかあさんへの愛情表現がストレートです。

男の子は大きくなると、おかあさんの役に立つことが嬉しくて、買い物に行けば荷物をもってくれたりと優しくしてくれる場面も増えます。

おかあさんにとって女の子が親友なら、男の子はまさに小さな恋人。いろんな場面でおかあさんを助け、きっと頼もしい存在になってくれるはずです。

女の子がよかったという思いにとらわれすぎていると、男の子の可愛らしさも見落としがちになるものです。成長を見守りながら、男の子の良さや魅力にも目を向けるようにしてみませんか。

そして何より、男の子だから、女の子だからという以前に小さいけれど、ひとりの人間なんだという視点から見てあげてください。

女の子だからといってどの子もいわゆる女の子らしいわけではありません。同様に男の子だからといってどの子もやんちゃで育てにくいわけでもありません。

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かわいいと思えなければ母親失格?

その子はその子なのです。中には性別に関係なく子どもがかわいいとは思えないという方もいらっしゃるかもしれません。

かわいいと思えない自分をまず認めてあげましょう。かわいいと思っていないんだなぁって。だからといってその気持ちがいつまでも続くわけではありません。

かわいいと思えない自分は母親失格と自分を責めないでくださいね。

確かに子育ては楽しいだけではありません。特に赤ちゃんのころはどうしたって手がかかるものです。

女の子を楽しみにしていたのに男の子が生まれてきたら「男の子だから大変なんだ」と思ってしまうかもしれません。あくまでもその子の個性です。

子育ての大変さや難しさ、また、楽しさ、喜びは「女の子だから」「男の子だから」ということにはあまり関係ないようです。

子育てを通して親も成長していきます。共に成長していく喜びが味わえるといいですね。

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