新生児の睡眠時間が長い!絶対に起こした方がいい場合とは

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よく寝る赤ちゃん

新生児の睡眠時間はママにとっては悩みの種。大抵の場合はなかなか寝てくれない、眠っていると思って布団におろしたとたんに起きてしまったなどの悩みが多いのですが、実は寝てばかりいてうまく授乳のタイミングがつかめない、睡眠時間があまりに長いので心配という悩みのママも多いのです。新生児期の睡眠時間について、長いときは起こした方がいいのか、起こすのであればどうやって起こすといいのかをまとめてみました。

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新生児の睡眠時間は長いのか

新生児期の赤ちゃんは統計によると平均睡眠時間は16時間ぐらいのようですが、よく眠る赤ちゃんだと20時間ということもあり1日の大半は眠っているということになりますね。

赤ちゃんによってはよく起きる赤ちゃんもいて細切れの睡眠時間がトータルでそのぐらいという場合もあれば、ぐっすり何時間も続けて寝ているという赤ちゃんもいるようです。

赤ちゃんの睡眠時間は新生児期から個人差が大きく睡眠のリズムもそれぞれ違うと言われています。

睡眠時間が長いと心配?

新生児の時期にしょっちゅう起きられるのも大変ですが、ほおっておくといつまでも眠っているとなると逆に心配になってきてしまいますね。

でも、新生児期の赤ちゃんは好きなときに寝て好きなときに起きるという赤ちゃんのリズムでいいのです。それがその赤ちゃんにとって自然だからです。

ただ寝てばかりいるとおむつを替えるタイミングやいつ授乳したらいいのか困ってしまいますね。

もし赤ちゃんが一度寝るとなかなか起きない場合であっても、おむつは寝ていても替えられますし、おっぱいも体重が増えていれば起きたときに飲ませればいいので何の問題もありません。

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次のようなときは起こしましょう

睡眠時間が長いとどうしても授乳の回数が少なくなってしまいます。授乳回数が少なくなっても体重が増えていれば問題はありません。

ただし、授乳回数が減ることで体重が増えていないのであれば起こしてでも飲ませたほうがいいのです。

また、睡眠時間が長くなるとどうしても授乳回数が少なるので脱水症状になっていないかどうかそれだけは確認しましょう。

新生児のおしっこの回数は1日10回ぐらいなのですが、それよりも回数が少ないときには要注意です。そのような場合は起こしてでも飲ませてあげてください。

どうやって起こしたらいい?

おむつを替えるときには寝ていてもそのまま替えて大丈夫です。

ただ授乳となるとそういうわけにはいきませんよね。寝ているまま飲ませてもちゃんと飲んでくれません。そんなときにはこのようにして起こすといいでしょう。

  • おむつを替えてみる
  • お風呂に入れる
  • 口のまわりをつついて刺激する
  • 水で濡らしたガーゼなどで顔をやさしく拭いてあげる
  • 足の裏を刺激する
  • おっぱいを近づける
  • 部屋を明るくするために日の光を入れる
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新生児期は起こしてでも飲ませる方がいい?

新生児期の間は4時間以上寝ている場合には空腹に気づかずに寝ている場合やおっぱいが足りなくてもエネルギーダウンして寝てしまっていることもあるので、そんなときは起こしてでも飲ませたほうがいいかもしれません。

母乳の飲む量が足りないときは体重が増えていないのでそんなときは頻回授乳でしっかり飲ませてあげてください。

母乳は飲めば飲むほど出てくるのでしっかり飲ませることです。

体重が順調に増えていておしっこの回数も問題なければ起こさなくても大丈夫です。

ただ、母乳がよく出るようになっていて授乳の間隔があくとおかあさんのおっぱいがしこってしまうこともあるので、ある程度の間隔で飲ませるようにするといいかもしれません。

睡眠のリズムを整えたほうがいいのは半年ぐらいたってからです。

ですから新生児のころの昼夜逆転は当たり前のことなので睡眠のリズムを整えるためというだけであればせっかくよく眠っているところを起こす必要はありません。

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