新生児用のオムツサイズはいつまで?長めに使えるのはどれ?

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オムツをつけた赤ちゃん

紙オムツは赤ちゃんの体重によってサイズが変わっていきますが、新生児用の紙オムツはいつまで使えるのでしょう。オムツかぶれになりにくい快適な状態を保つには新生児用の紙オムツはいつまで使えるのか、サイズアップさせるときの基準などについてまとめてみました。

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新生児用のオムツサイズはいつまで使えるの?

産まれたばかりの赤ちゃんが使うのは新生児用のオムツですね。そして成長と共にサイズアップしてきますが、新生児用のサイズの紙オムツは月齢でいつごろまで使えるのか気になるところです。

新生児用のオムツを販売しているメーカーはどこも新生児用であれば体重5㎏までと使用期間は共通しています。

赤ちゃんが産まれた時の体重は、大体2~3㎏で5㎏になる目安の月齢は大体生後1ヶ月から2ヶ月位です。

体重5㎏になる1~2ヶ月ぐらいまでは使えるということですね。

もちろん赤ちゃんの成長には個人差があるので、少し小さく産まれた場合は生後3ヶ月頃になって5㎏になる場合もありますし、逆に大きく産まれた場合は生後1ヶ月すぎには5㎏近くなってしまうこともあります。

大きく産まれた赤ちゃんは、すぐに新生児用の紙オムツも使えなくなるので、あまり買いだめしないほうがよいでしょう。

このように、赤ちゃんの産まれた時の体重によって前後しますが、基本的には、新生児用のオムツは、大体生後1ヶ月から3ヶ月位まで使えると考えましょう。

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体重以外でチェックすべき点とは

新生児用のオムツがいつ合わなくなるのかの判断は実は体重だけではありません。体重以外にも赤ちゃんの体型の変化もチェックしてみましょう。

両サイドのテープをとめる位置

新生児用のオムツは、両サイドでテープをとめる位置の目盛りが3段階位に分かれています。

テープを引っ張った時に、一番外側の目盛りにしかテープが貼れなくなってきたら、赤ちゃんのお腹回りが太くなってきたと言えます。

更に、テープがおへその下でしか貼れなくなったら股下が足りなくなってきた証拠なので、サイズアップする時期だといえます。

体型も視野に入れて

また、お腹回りが細くてもお尻が大きくなるというパターンもあります。

下痢をしていないのにうんちが頻繁に漏れて肌着が汚れてしまったり、見た目でお尻がオムツからはみ出そうになってきた場合もサイズアップのタイミングだと言えます。

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メーカーによって微妙に違う紙オムツ

また、メーカーによって大きさや厚みに若干違いがあります。アンパンマンのパッケージでおなじみのネピア「GENKI!」や、エリエールの「グーン」は少し幅広い設計になっていて厚みもあるので少し長めに使えます。

新生児期に必要なオムツの枚数

新生児期はおしっこやうんちの回数も多いので、1日10回前後はオムツ交換をすることになります。

そうなると、サイズアップまでには300枚から600枚位は必要となるえしょう。かなりの量になりますね。

買いだめするのも考えもの

セールの時に紙オムツを買いだめしておくというおかあさんは多いようですが、赤ちゃんの成長は予想以上に早く、新生児用もすぐに使えなくなって次のサイズに変えるタイミングがあっという間に来てしまうものです。

あわなくなったサイズのオムツをいつまでも使っていると、おしっこやウンチが漏れたりしてくるので、赤ちゃんも快適とはいえないでしょう。

様子を見ながらこまめに買い足す

早くにSサイズにしなければならなくなると、使わなくなった新生児サイズのオムツが、何箱も残ってしまう場合も出てきてしまいます。

セールで安くなっている時に買いだめしておきたくなりますが、あまり買いだめしすぎないで様子を見ながらこまめに買い足すようにするほうがよいでしょう。

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