おたふくかぜ予防接種の費用はどれくらい?助成金が出る場合も

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大人になってかかると大変なのがおたふくかぜ。90%の確率で予防できると言われているおたふくかぜの予防接種ですが、費用はどのくらいかかるのでしょうか?今回はおたふくかぜの予防接種についてまとめてみました。

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おたふくかぜの予防接種の費用はどれくらい

できれば、2歳位までにおたふくかぜの予防接種は済ませておきたいところです。子供が予防接種を受けるにあたり、費用がどれくらいするのかが気になりますよね。

実はワクチンの入手先や人件費などの違いにより、地域や病院ごとで費用にかなりの差があります。

公費助成がある自治体も

平均的な金額は、1回につき安くても5000円〜7000円程度になります。ただ、自治体によってはおたふくかぜの予防接種費用を一部助成しているところもあります。

助成金額は1000円から3000円程度とばらつきがありますが、公費の一部助成を受けることができれば、安ければ2000円程度で予防接種を受けることができます。

おたふくかぜの予防接種は2回

おたふくかぜの予防接種は期間を空けて2回受ける必要があります。そうなると、公費助成がなければ2回分で1万4000円から1万円程度になってしまいますが、公費助成が受けられれば1万2000円から4000円程度になります。

自治体で異なる助成金

ただ、公費助成も1回目のみ行い、2回目は助成なしで全額自己負担にするというケースや、逆の場合もあります。2回のうち1回は助成が受けられるということであれば負担費用も1万3000円から7000円程度となり、少しは自己負担が減ります。

自分が住んでいる地域の自治体は、どのようなシステムになっているか一度問い合わせてみましょう。

病院によって異なる予防接種料金

更に、病院によっては1回目よりも2回目を2000円から3000円安く設定しているところもあります。やはり同じ予防接種を受けるなら、少しでも安く受けられるといいですね。

おたふくかぜに限らず、予防接種の費用は住んでいる地域内の病院によってもかなり違ってきます。

事前に知り合いのお母さんに尋ねてみたり、ネットで口コミを調べたり、いくつかの小児科や内科の病院に直接電話で問い合わせるなどして下調べをしておくことをおすすめします。

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大人になって発症すると重症化する

おたふくかぜの正式名称は、流行性耳下腺炎で、春から夏にかけて流行しやすく、発症すると耳の下から顎にかけの腫れや強い痛み、発熱などの辛い症状があります。

また、大人になってから発症すると重症化しやすく、難聴などの重篤な合併症が起こる可能性もあるので、早めに予防しておきたいものです。

> おたふく風邪の症状は子供によって違うの?発症した時の対処法

おたふくかぜはどんな病気?

おたふくかぜの場合、予防接種を受ければ高い確率で予防できると言われています。もちろん100%予防出来る訳ではないので、予防接種を受けても発症の可能性はあるのですが、症状はかなり軽く済みます。

> おたふくかぜ予防接種の効果は?副作用が心配だけど大丈夫?

発症年齢は4歳で発症する子が一番多く、3歳から6歳の間では60パーセントの子が発症するとされています。

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