幼稚園入園前の不安を解消!笑顔で新生活をスタートさせる5つのヒント

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帽子を被った女の子

幼稚園は親もとから離れて初めて社会生活を送る場ですね。親としてはわが子の成長がうれしい反面、大丈夫かしらと不安を感じてはいませんか。幼稚園という新生活を笑顔でスタートするためのヒントをまとめてみました。

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親から離れてやっていけるだろうか?

今までずっといっしょに過ごしてきたおかあさんから離れてわが子が大勢の中に入ってやっていけるのか心配な方は多いですね。

親が不安に思っているとなぜか子どもにそれが伝わってしまう、先輩ママさんに言われたことがありました。

幼稚園は楽しいところだと期待と安心感を持たせてあげられるといいですね。

少しずつ幼稚園の楽しいところを伝えてあげるようにしましょう。

「いっぱいお友だちと遊べるよ」

「バスに乗って行けるんだよ」

「お話、いっぱいしてもらえるよ」

「うさぎさんがいるねぇ」

「大きな積み木で遊べていいなぁ」

幼稚園は楽しいところだと思ってくれるような話がいっぱいできるといいですね。

慣らし保育に行ってみよう

最近は未就園児に園庭を開放して慣らし保育のようなことをやっている幼稚園が多いので、そこに参加してみるのもいいですね。

もし入園予定の幼稚園がそういうことをやっていなければ、地域の育児サークルなどに親子で参加して他の子どもたちと遊ぶ機会を持つのもよいでしょう。

入園前の毎日は親子がいっしょに過ごす大切な時間です。

親子でいっぱい楽しい時間を

親子でいっしょに楽しく遊んだりおしゃべりしたりいっしょに何かをする時間をいっぱいとりましょう。

自分は親に愛されている、大事されている、守られているという実感をもつことができて、外の世界に出ていく自信を持てるようになります。

初めて親と離れるのですから、もしかしたら別れるときに最初は大泣きするかもしれません。

でも、それも最初のうちです。そのうち、幼稚園は楽しいところだとわかって大丈夫になりますよ。

泣かれるのは親としてもつらいけれど、子どもも新しい世界に慣れるためにきっと頑張っているのです。

他の子と比べたりせずに子どもの成長を信じて焦らずのんびり構えて、帰ってきたら幼稚園の楽しかったことを聞いてあげてください。

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入園前なのにトイレトレーニングがうまく行かない!

3年保育で入園する場合、3月生まれの子は3歳になったばかりで入園することになります。

トイレトレーニングがうまくいっていないともうすぐ幼稚園なのにと焦ってしまうかもしれません。

入園予定の幼稚園はオムツは禁止?

中にはオムツがとれないまま入園になる場合もあるかもしれませんが、園によってはオムツでも大丈夫な園もあります。

オムツ使用禁止でパンツでなければだめな園でも幼稚園でおもらしをしたり失敗したからといって責めたり、叱ったりはしないはずです。

トイレのことが気になる場合には入園前にお子さんの様子を幼稚園に伝えて、対処方法を相談してみるといいですね。

焦らず、叱らず、子どものペースで

家では焦らず、叱らず、他の子と比べず子どものペースで大らかな気持ちでトレーニングするようにしましょう。

幼稚園のトイレは当然ですが小さくてかわいらしい子ども用サイズです。

家のトイレは子ども用便座を使う程度ですが、公共施設には小さな子ども用トイレがあるところもありますね。

子ども専用のトイレがあるところで練習してみるのもいいかもしれません。

とにかく、焦らないことです。失敗しても叱らないで大らかな気持ちでいてくださいね。

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早起きが苦手で朝の支度は間に合うかしら

入園後の生活をシュミレーションしてみましょう。

朝起きる時間、食事をして幼稚園に行く準備をする時間、当然夜寝る時間もおのずと決まってきますね。

大人と同じようにいつまでも起きていたら朝早くは起きられないかもしれません。

これまでの生活リズムを見直す必要が出てくるでしょう。

ただし、朝起きられなかったり、グズグズしたりしてるからといって焦ったり叱ったりは禁物です。

幼稚園に行くのが楽しみになるような気持ちを持てるような方法を考えましょう。

自分の持ち物を自分で管理したり、着替えや自分で靴を履くことなど、少しずつ自分でできることを増やしていけるといいですね。

子どもの性格で心配なこと

引っ込み思案の子、落ち着きがない子、人見知りですぐになじめない子、マイペースでおっとりな子、自己主張が激しい子、言いたいことが言えない子、いろんな子がいます。

見方によってはそれぞれ違った面が見えてきます。

引っ込み思案な子は距離をおいて周りを見ているのかもしれません。

落ち着きがない子は元気で活発なのかも。

人見知りですぐになじめない子は慎重なのかもしれませんね。

マイペースでおっとりな子は物事に動じることなく自分のペースでやれますね。

自己主張が激しい子は自分をきちんと表現することができるでしょう。

言いたいことが言えないのは言えないのではなくあえて言わない、協調性があるからかもしれません。

ひと昔前には新学期になると学校から子どもの調査票のようなものが渡され、長所、短所を書く欄がありました。

長所も短所も見方によっては全く同じだったりするので記入するのにとても困ったものでした。

今は困った面として表れているその子の性格も幼稚園という社会に入ると違った面が見えてくるかもしれません。

この子はこういう子と決めつけずにこういう傾向があるというふうにとらえて園での様子も聞きながら長い目で見てよい面を伸ばしていってあげましょう。

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幼稚園入園で生活が変わるのは子どもだけじゃない

朝は夫を送り出してからは子どもとゆったりしていたかもしれませんが、朝食の準備をして食べて、登園の準備となります。

お弁当の幼稚園はお弁当作りもありますね。

おかあさんがバタバタしていると子どもも戸惑ったり不安になったりするかもしれません。

朝の短い時間に全部するとなると大変ですね。

入園前は時間にもゆとりがあるので、どこまで前日に準備できるかを考えたり、朝の時間の使い方をシュミレーションしておきましょう。

入園前の不安解消のための5つのヒント

  • 慣らし保育や育児サークルに参加してみよう
  • 入園前に親子でいっぱい遊ぼう
  • トイレトレーニングは焦らず叱らずゆったりした気持ちで行って、園とは連携を
  • 心配な子どもの性格は見方を変えてみよう
  • 朝の時間の過ごし方をシュミレーションしてみる
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