赤ちゃんが早く寝る方法|簡単に寝かしつける4つのコツ

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赤ちゃんの冬の布団

夜、赤ちゃんがなかなか寝ないので困ったというのは母親なら誰もが何度も経験していることでしょう。子育て中のおとうさんとおかあさんに対する「子育てで困っていることは?」というアンケートの中でも常に上位にあがるのが「赤ちゃんの寝かしつけ」です。今回は赤ちゃんが早く寝る方法についてまとめてみました。

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赤ちゃんが寝ない原因とは

そもそも、赤ちゃんはなぜ夜になってもなかなか寝ないのでしょうか。

赤ちゃんが寝ない原因はいろいろあるのですが、基本的に赤ちゃんの時期は眠るのがあまり上手ではないようです。

体からは眠いというサインが出ているのに、それをどう処理して良いか分からないためになかなか眠りに入れず寝れなくなって寝ぐずりが始まるのです。

生後1~2ヵ月後から寝ぐずりが始まる子もいますが、半年以上続くこともあれば割と早くおさまる子もいます。

上手に眠る方法を知らないので、眠いのに眠れないことにイライラしてグズグズ言い始めるようです。

眠いのに眠れない直接の原因としては次のようなことが考えられそうです。

  • おとうさんやおかあさんに甘えたい
  • 暑かったり寒かったりかゆかったりおなかがすいていたりして何かしら不快感を感じている
  • 赤ちゃんなりの自己主張

保育士さんがやっている子供を寝かしつけるコツ

上手に眠る方法を知らない赤ちゃんを眠りに誘う方法はないのでしょうか。赤ちゃんはどんな方法で寝かしつければスムーズに寝てくれるようになるのでしょうか。

簡単にできる、寝かしつけるときの4つのコツを紹介しましょう。

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寝るまでの流れをパターン化

寝かしつけのプロといえば、毎日何人もの赤ちゃんや子どもたちをお昼寝に誘導している保育士さんたちではないでしょうか。

保育園ではお昼寝のときには寝かせる前に行うことを儀式化しています。

お昼ごはん・お着替え・静かな遊び・お布団へ行くというように毎日お昼寝の前の行動をルーティン化し、赤ちゃんの「寝る」という行動を手助けしています。

背中やお腹をトントン

赤ちゃんや子どもの体質や性格によって、寝つきの良い・悪いがあります。寝つきが悪い場合には、保育士さんたちは静かに背中やお腹をトントンと叩いてあげます。

眉間や足の裏をなでる

また、眉間から額の真ん中あたりを優しくなで続けることで心が落ち着き静かに寝る子も多いようです。

足の裏をなでながらマッサージするのも効果的な方法みたいです。

気持ちの良い場所は大人も赤ちゃんも同じで、気持ち良いと感じることでスムーズに眠りに入ることができるのですね。

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子供の息に合わせてスースー

この動画に出てくる保育士さんの寝かしつけの技はすごいです!子どもが息をするリズムに合わせて自分もスースーと繰り返します。呼吸を合わせているのですね。

呼吸を合わせると安心感があります。最初は大げさなくらいスースーと息をして、自然な感じで子どもの息と自分のリズムを合わせていき、徐々にスースーという音を弱めていくのがポイントです。

抱っこからベッドにおろす時のコツ

抱っこをしていて何とか寝てくれたと思ったのに、ベッドにおろした途端に起きてしまう。

こういう経験をお持ちのおかあさんも多いのではないでしょうか。ベッドにおろす時は、そのままおろしてしまうと背中がまっすぐになり目が覚めやすくなります。

背中が伸びることで呼吸がしにくくなったように感じるためです。

授乳クッションなどを利用して丸い姿勢のまま(抱っこのときの背中のラインのまま)ベッドに下せるような方法を試してみてください。

また、抱っこから布団におろすときにはお尻の方に当たっている手を先に外して首や肩にあたっている腕は最後にゆっくりそぉっと抜くようにすると案外そのまま寝てくれることもあります。

> 寝かしつけのコツ!6つの方法で睡眠リズムをつける!

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赤ちゃんが深く眠っているかをチェックするには

抱っこしているときにはよく眠っていると思っても実は眠りがとても浅いこともあります。

舌が上あごについていれば深く眠っているというサインなので眠っている赤ちゃんの口をそっと開けてみて確認してみるといいかもしれません。

ただ、ぐっすり眠っていると思っていても浅い眠りのときに口を開けようとすると返って眠りをさまたげてしまうこともあるのでこの方法を試すときにはちょっと注意が必要ですね。

赤ちゃんをじっくり観察していると「今、深い眠りに入ったかな」と分かるサインがあります。

「そのとき」がわかるとベッドにおろすタイミングもわかるので安心して下におろすことができますね。

赤ちゃんがなかなか寝ないことが続くとおかあさんのほうが焦ったり、イライラしてしまいがちですが、おかあさんの気持ちは赤ちゃんに伝わります。

なかなか寝ないときは「何とかして寝かせなくちゃ」と焦らず、「そんなときもある」ぐらいのゆったりした気持ちで上に示した方法を試してみくださいね。

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