赤ちゃん寝かしつけにかかる時間は?早く寝かせるコツとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
よく寝る赤ちゃん

赤ちゃんが早く寝てくれるとママの時間が確保できるので助かりますよね。でも、逆になかなか寝てくれない日があると困ってしまいます。赤ちゃんの寝かしつけはどれくらいの時間がかかるものなのでしょうか?今回は、少しでも早く楽に赤ちゃんを寝かしつける方法や寝かせる時間についてまとめました。

Sponsored Links

赤ちゃんの寝かしつけにかかる時間は?

赤ちゃんによって寝かしつけにかかる時間はかなり差があると言われています。

特に新生児のうちは寝ている時間が長いため、睡眠時間が不規則になりがちで、夜寝かしつけにかかる時間においてもかなり個人差があります。

布団において10分程度ですんなりと眠ってくれる赤ちゃんがいる一方で、30分は抱っこをしないと眠ってくれない赤ちゃんもいもいます。

抱っこしているとぐっすり眠っているからとお布団におろすしたとたんに起きてしまう赤ちゃんもいて、中には3時間以上寝かしつけに時間がかかる場合もあります。

できるだけ早く寝かしつけるには

寝かしつける親の負担を考えればできるだけ早めに寝かしつけをしたいものですね。

そのような時におすすめなのが、赤ちゃんが安眠できるような音楽を流すという方法です。

赤ちゃんによっては眠るときに音楽を流すだけでリラックスしてすぐに眠ってくれることもあります。

赤ちゃん用の睡眠音楽

さらに添い寝をしながら背中をやさしくトントンしてあげると眠る子もいれば、おっぱいを飲んでいるうちに眠る赤ちゃんもいます。

添い寝をしながらおっぱいをあげているうちに眠ってしまうという赤ちゃんもいますね。

色々工夫をしながら、できるだけ赤ちゃんがゆっくりと眠れるような環境を整えてあげてください。

赤ちゃんの寝かしつけのコツは以下のページに詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

> 赤ちゃんが早く寝る方法|簡単に寝かしつける4つのコツ

Sponsored Links

夜更かしをさせないように

赤ちゃんはできるだけ夜更かしをさせないように早く寝かせる習慣をつけましょう。

目安としては19時にはお布団に入っているのが望ましいですね。

親と同じように22時くらいまで起きているという家庭もあるかもしれませんが、寝かしつけに時間がかかるので実際に眠るのはもっと遅くなってしまいます。

早寝早起きの習慣を

よく早寝早起きはよいと言いますが、赤ちゃんのころから早寝早起きの習慣をつけることは健康上とても大切なことなので、赤ちゃんのうちから19時くらいには眠る準備ができているといいですね。

眠るときに部屋を暗くすれば赤ちゃんもそろそろ眠る時間だということを感じるようになります。

起きている時間と眠る時間の区別をつけるためにも夜寝るときには部屋を暗くしましょう。

昼間と夜の区別をしっかりとつけることが大切です。

一日の生活のリズムをつける

それでも赤ちゃんがなかなか眠ってくれないこともありますね。

そんな場合には、まず赤ちゃんの生活のリズムを一定にするために沐浴の時間を決めるとよいかもしれません。また、昼間はお散歩に出かけたり、体を動かして遊ぶ時間もとりましょう。

眠る前には絵本を読んであげるという習慣をつけるのもよいでしょう。

絵本をゆっくりと優しい声で読んであげると安心して眠りやすくなるのでおすすめです。

特に赤ちゃんの頃は足元が温まると自然と眠りやすくなるので、冬などは湯たんぽをお布団に入れてあげるのもよいでしょう。

布団におろすときのコツ

どうしても眠らないときには抱っこをしてあげて少しゆらゆら揺らしてあげると眠りやすくなりますが、蒲団やベッドに置いた瞬間に起きてしまうこともあります。

布団におろすときのコツとしては、ゆっくり布団におろして最後に肩にあてている手をそっとはずしてみてください。

その時にやさしい気持ちで赤ちゃんの呼吸に自分の呼吸を合わせながらやるといいですよ。

Sponsored Links

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。