赤ちゃん連れで里帰りの持ち物は?必需品や便利なものリスト!

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笑顔で食事をする年配の夫婦

年末年始は赤ちゃん連れで里帰りという方も多いでしょう。赤ちゃん連れとなると何かと荷物が増えてしまいます。赤ちゃん連れ里帰りでの必需品やあると便利なものなど持ち物についてまとめてみました。

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赤ちゃん連れで里帰りのときは持ち物リストを作成

赤ちゃん連れで里帰りをするときは事前に持ち物リストを作成します。

年末年始の寒い時期にはどうしても荷物が多くなりますね。

里帰りの日数によっては家で洗濯をさせてもらいたい旨も事前に伝えておきましょう。

洗濯ができない場合には赤ちゃんの衣類は宿泊する日数よりも2~3セットぐらい多めに持っていったほうがいいですね。

車で移動する場合はいくらでも積み込めるのでいいですが、公共交通機関を利用する場合には送料はかかりますが、送れるものは送っておいたほうが楽です。

赤ちゃんのものだけでなく自分や夫の衣類などかさばるものや親せきなどへのお土産などは事前に送ってしまいましょう。

1年に何度か里帰りするのであればパジャマはおかせてもらっておくという手もあります。

パジャマがわりにもなるスエット上下やTシャツとパンツなどをおかせてもらっておけばお風呂上りの部屋着にもなるので荷物を減らすことができますね。

実家との付き合い方にもよるので実家との関係性で気軽にできる場合と難しい場合もあるかもしれませんね。

また、紙おむつなど帰省先でも用意できるものは帰省先で購入したほうが楽な場合もあります。

ただし、これも帰省先での移動がスムーズにできる場合なので送る荷物にいつも使うよりも少し多めに入れておいた方がいいかもしれません。

案外忘れがちなのが歯ブラシや髪をとかすブラシ

ホテル泊のときには必要ないものなのでついうっかり忘れてしまいがちです。

もし忘れても100均などで補充すればよいのですが、着いた早々100均に行けるとは限らないので持ち物リストに入れておいてくださいね。

とにかくすぐ使わないものはまとめて送ると楽ですが、荷物を送るときは到着日を指定して送りましょう。

帰省先には荷物の到着日の連絡を入れて受け取ってもらうお願いをしておくのも忘れないでくださいね。

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赤ちゃん連れで里帰りするときの必需品

保険証と母子手帳

帰省中に何もないのが一番ですが、何かあって通院しなければならなくなったときのために保険証と母子手帳は必ず持っていきましょう。

保険証がなくても受診することはできますが、保険証なしに病院にかかると医療費は全額負担になります。

もっとも全額負担で支払いをしても後で医療費変換の手続きをすれば返金されますが、後で手続きをするわずらわしさを考えると持っていった方がいいかもしれません。

抱っこ紐

エルゴやスリングなどの抱っこ紐は絶対にあったほうがいいですね。

最近はおかあさんだけでなくおとうさんも抱っこ紐を使って上手に赤ちゃんを抱っこしているのを見かけます。

遠くへ移動のときはなるべく荷物は少なくして赤ちゃんは交代で抱っこするといいですね。

おねしょシーツ

おねしょシーツも必需品のひとつでしょう。

ちゃんとおむつをあてても漏れてしまうこともありますし、家にいるときは大丈夫でも環境が変わると失敗することもあるかもしれません。

借りているお布団を汚してしまわないために準備しておいたほうが安心ですね。

100均で買えるペット用のトイレシーツで代用することができるみたいですよ。

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移動するときにあると便利なもの

密閉できるビーニル袋

ジッパー式のビニール袋は移動中でも何かと重宝します。

サイズ別にいくつか用意しておくといいですね。

普通のナイロン袋やビニール袋を数枚と口を閉じることができるように洗濯ばさみやクリップを持っていくのもいいでしょう。

授乳ケープ

車以外で移動中のときには授乳するときに気を使いますね。

授乳ケープ、またはそれに代用できるものがあると便利です。

ストールやバスタオル、パーカーなどでも代用することができますが、そのときにホルダークリップがあると便利かもしれません。

ストールやバスタオルだと温度調整のためやおむつ替えのときに赤ちゃんを寝かせるときに下に敷いたり、他の用途でも使うことができます。

バンダナ

バンダナはスタイ代わりにも使えますし、結び方によっては巾着のようになるので物入にもなりますし、そのまま風呂敷代わりにも使えます。

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タオル

タオルを自由に使わせてもらえる状況であればよいのですが、帰省先によってはお風呂のときになってこれを使ってと渡される場合もあったりするのでフェイスタオルや赤ちゃん用のタオルは用意して行った方がいい場合もあります。

フェイスタオルは移動中にも重宝するので持ち物の中に入れておきましょう。

お湯を入れた水筒

ミルクの場合は必需品ですが、さまして水分補給したり、濃い味のものを薄めるとき、口周りを洗ったり、お尻を洗ったりするときに重宝します。

水道のお水だけだと冷たすぎるときにお湯があると便利です。

ちょっと注意!

よく旅行のときには肌着や下着などは古くなって捨てるものを持っていけば使ってそのまま捨てられるので帰りの荷物を減らせると言われますが、これが案外捨てる先に苦労するものです。

赤ちゃんのものであれば捨てようかと思っている古くなったものを持っていき、汚れたら帰省先でそのまま捨てさせてもらうのにもそれほど気づかいはいらないかもしれませんが、大人用のものとなるとやはり躊躇しますね。

帰りの荷物を減らすためのひとつのアイディアですが、帰省先との関係性によると思うのでアイディアを実行するかどうかはご自分で判断してくださいね。

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