ハイローチェアはいつから起こすといい?いつまで寝かせる?角度は?

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赤ちゃんをのせて手動や電動で揺らすことのできるゆりかごのようなハイローチェア。少し高価ですが、あるととても便利な赤ちゃんグッズです。ハイローチェアはいつから起こすといいのか、角度はどのくらいか、いつまで寝かせるかなどについてまとめてみました。

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ハイローチェアとは?

ハイローチェアは文字通り、ハイ(高い)の状態でもロー(低い)状態で使える赤ちゃん用の椅子のことで、「ハイロースイングラック」や「ハイローベッド&チェア」ともいわれます。

また、ハイローチェアはテーブルの付いた椅子の機能だけでなく、赤ちゃん用のゆりかごやベビーベッドの機能も付いています。

背もたれの角度を調節することができフラットにしてベビーベッドとして使用することもできるのですね。

赤ちゃんを抱っこしていてもなかなか寝つかないときにはハイローチェアに寝かせスイングさせてあやしたり、寝かしつけたりすることができます。

しかも手動で揺らすだけでなく電動で揺らすことができるものもあるのでおかあさんたちにとっては多いに助けになるものでしょう。

またテーブルの付いた椅子にもなるので、離乳食が始まれば座らせて食べさせることもできます。

ハイローの名のとおり高さを調節して使用できるので、おむつを替える時や入浴後の着替えの時、食事の時など、その場所やその状況に応じて楽な高さで行うこともできます。

さらにキャスターが付いているので、楽に移動することができ、家事をするときにはおかあさんの近くへ移動させて赤ちゃんの様子を見ながら作業することもできます。

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ハイローチェアにはいつまで寝かせることができる?

メーカーの仕様書によると、ハイローチェアは新生児~4歳ごろ、18kgぐらいまで使えるというものが多いようです。

ただ、ハイローチェアをベッドとして使う場合にはおかあさんたちの口コミによると1歳ぐらいまでのようです。

大きくなるとじっとしていられなくなってハイローチェアから抜け出そうとしたり、落ちそうになることもあるからです。

ただし、離乳食が始まれば付属のテーブルを付けて椅子として使うことができますし、お風呂上がりに一時的に寝かせておくこともできるので1歳過ぎても十分使えます。

寝返りが始まっても使えるの?

赤ちゃんによって違いがありますが、4・5ヶ月ぐらいから寝返りをするようになると目を離すと落下する恐れが出てきます。

ですから、ハイローチェアはそれほど長い期間はベッドとしては使えないでしょう。

寝返りが始まればベッドとして使うのは危険が伴うので避けたほうが賢明です。

ハイローチェアはいつから起こすのか?

首が座るまではフラットの状態で簡易ベッドとして使うといいでしょう。

新生児~2・3ヶ月の赤ちゃんは首がすわっていないので、一番フラットな平らな角度でミニベッドとして使います。

ハイローチェアを起こすのはやはり首が座った頃からですが、このころにはまだ1段あげる程度がいいでしょう。

ハイローチェアの背もたれの角度は?

首が座ってから腰が座るまで、一般的に生後2・3ヶ月~5・6ヶ月頃は、長時間でなければ角度を少し起こしてもいいでしょう。

一番寝かせた角度から3段階の範囲で使います。

そして赤ちゃんの腰が座る生後5、6ヶ月頃~4歳ぐらいまではさらに角度を立てて、離乳食を食べさせたり、遊んだりできるテーブル付きの椅子として使えます。

腰が据わってからはリクライニングを立てた位置から3段階で使うといいでしょう。

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ハイローチェアを使うときの注意点

メーカーの仕様書などを見ると一時的なお昼寝などには使用できますが、長時間の使用はしないでくださいと書いてあります。

ですから、夜寝るときのベッドとして使うのではなく、赤ちゃんの体のことを考えると、ハイローチェアでよく寝付いたらベビーベッドへ移してあげるのがいいでしょう。

つまりハイローチェアをベッドとして使うのであればあくまでも簡易ベッドとしての利用ということになります。

また、絶対にうつぶせ寝にして使わないことです。

当然のことですが、段差や傾斜のあるところ、滑りやすいところでは使わないようにします。

ハイローチェアを使うときには必ず仕様書をよく読んで使ってください。

ハイローチェアを購入する前に

またハイローチェアはけっして小さいなものではないので、使わない時の置き場所など、部屋のサイズなども考慮することが必要です。

ハイローチェアを購入するとなると少し高価になりますので、本当に必要なものかどうか、どのように利用するか、いつまで使うかなどを考慮し、購入するのか、レンタルを利用するのかなど、事前によく検討されるといいでしょう。

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