小学校の卒業式への父親の参加は最近では当たり前?

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小学校の卒業式に父親は参加する?

長かった6年間の小学校生活の締めくくりの卒業式。最近は小学校の入学式には夫婦そろって参加する家庭が多いようですが卒業式はどうなのでしょう?母親だけの参加と夫婦そろっての参加、どちらのケースが多いでしょうか。

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小学校の卒業式、父親も子どもの晴れ姿を見ておきたい!

小学校の入学式には最近ではおとうさんの参加も珍しくなくなってきていますね。

小学校の6年間の子どもの成長は目を見張るものがあります。入学式に参加したおとうさんならなおさらその成長ぶりを見てみたいと思うかもしれません。

とはいっても卒業式はおかあさんだけ参加という家もまだまだ多いようです。

公立の小学校の卒業式は土日ということはあまりないのでおとうさんが出席となると仕事を休む必要がある人も多いでしょうが、最近は夫婦ひと組あたりの子どもの数が少ないので入学式や卒業式だからといって何度も休むことはありません。

ですから子ども関連の行事にはできるだけ参加したいと思うのかもしれませんね。

小学校の入学式は夫婦揃ってがあたり前?

夫婦揃って卒業式に参加

15年ぐらい前までは入学式も卒業式もおかあさんだけの参加が普通でした。

何が普通かなどということは一概にはいえませんが、やはりおとうさんの参加は少なかったでしょう。

特に卒業式はほとんどいなかったような気がします。それがおとうさんも参加するようになったのはいつごろからなのでしょうか。

これぐらいおとうさんの参加が増えてくると今度はそのほうが普通になってきて「おとうさんが式に来ないなんて」てなことになるかもしれませんね。

いつの時代も何が普通かなどというのは基準がはっきりしないのですからそれぞれの家庭の事情でおかあさんだけでもおとうさんだけでもいいし、夫婦そろってでもそれぞれの家庭で決めればいいのです。

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親がどうしても参加できないこともある

そのときの仕事の内容によっては何があっても絶対休めないこともあるでしょうし、休むと収入にひびいてしまうから休めないという場合もあるかもしれません。

有休が取れれば一番いいのかもしれませんが、皆が皆そういうわけにもいかないでしょう。

例えば教員の場合、入学式や卒業式どころか参観日や運動会などであっても自分の勤務先の学校と行事が重なってしまえば参加は難しいでしょう。

教員でなくても職種によってはいくら有休があったとしてもたまたまその日は絶対に休めないということもあります。

子どもにとって父親の参加はどうなのでしょう?

小学校の入学式は子ども自身があまりよくわからないので親が夫婦そろって入学式に参加すればそういうものなのだと思うだけかもしれませんが、小学校6年間を経ての卒業式となると父親の式への参加をどう感じるでしょうか。

おそらくそれぞれの親子関係によって違ってくるでしょうね。

特に女の子はおとうさん大好きっ子であれば来てくれたらすごくうれしいかもしれませんし、思春期の入り口でおとうさんとの関係が微妙であれば「なんで来るの?来なくていいし」なんて思ってしまうかもしれません。

もちろん女の子に限らずそれは男の子でも同じでしょう。

子どもがどう思おうと親である自分が出たかったら出るという選択もあれば嫌がっているから子どもの意見を尊重して我慢するという選択もあるかもしれません。

逆に子どもがおとうさんにも絶対来てほしいと思っていても仕事の都合がつかないのであればそのことをきちんと説明すればいいのです。

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おとうさんの服装は?

入学式や卒園式の親の服装

卒業式のときに何を着ていけばいいか悩むおかあさんが多いですが、いざ卒業式に出ようと思ったら何を着ていくのか悩むのはおとうさんも同じかもしれません。

父親の場合にはブラックフォーマルではなくいわゆるダークスーツがいいですね。

白か薄い色のワイシャツに明るいけれど派手すぎない色の光沢のあるネクタイがいいようです。

いつも学校に行き慣れているおかあさんにとっては学校に行くときにはスリッパの用意は当たり前。

おとうさんも行くときにはおとうさんの分も忘れずに用意しておきましょう。

学校によっては日ごろから保護者にも来客用のスリッパが準備されていたり、式場によっては履き替える必要がないこともあるので事前にちゃんと確認しておいてくださいね。

卒業式の時期は冷え込むことが多いので防寒対策も忘れずに。冷えて大変な思いをするのはおとうさんもいっしょです。

それとハンカチとティッシュは必ず持っていきましょう。成長した我が子の姿に涙ぐむこと間違いなしだと思いますが、号泣するまでいかなくても涙がとまらなくなってしまったら困りますからね。

まさかスーツの袖でゴシゴシなんてわけにいかないでしょう。

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地域性を考慮する?

服装については地域性を考慮してあまり浮かないような服装にするにこしたことはありませんが、おとうさんの参加に関しては地域性がどうということは気にする必要はありません。

入学式でも卒業式でも自分が参加したいと思うのであれば子どもにも話して参加すればいのです。

お休みも有休が使えるのであれば使ったらいいし、有休なんてないけれど絶対に我が子の晴れ姿を見ておきたいと思うのであれば仕事を休んで参加すればいいのです。もちろん仕事に支障をきたさないことは大人としては当然のことです。

ただ父親の気持ちだけが先走って空回りにならないように母親や子どもに自分の気持ちを表明して話し合うことは大事ですね。

式に出てほしいと子どもが思っているのに出られない場合も同じです。

子どもの成長はあっという間です。入学式や卒業式という節目節目の行事に参加して我が子の成長ぶりを見ておきたいと思うのは母親だけでなく父親でも同じですよね。

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