正月太りを予防する!手軽にできる4つの方法

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イライラしているおかあさん

クリスマス、年末年始とごちそうが続きますね。特に日本の寒いお正月はあんまり動かずおいしいものを食べてばかり。どうしても気になるのがお正月太りではないでしょうか。お正月太りの予防、解消について、日ごろのダイエットにも活かせる方法をまとめてみました。

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正月太りを予防するには

日ごろダイエットをしている人でもクリスマス、年末年始とごちそうが続くとつい気もゆるんでしまうのではないでしょうか。

それにみんなが食べてるのに自分だけ「ダイエットしてます」なんてなかなか言えない。

というより、おいしいものはやっぱり食べたいですよね。

多くの人が体験している正月太り。

正月太りの予防法があるようなんです。

まず酵素のお話

人間の体内には消化酵素と代謝酵素という2種類の酵素があります。

消化酵素は食べ物を消化するために分泌され、代謝酵素は消化酵素によってエネルギーとなった栄養素を体の中で働かせるもので生命活の維持に欠かせないものです。

消化酵素+代謝酵素=一日に使える酵素の量なので、消化酵素をたくさん使う食事内容では代謝酵素があまり使えなくなるので代謝がうまくいきません。

生の野菜や果物には食物酵素が含まれていて自分で消化するので消化酵素をあまり使いません。

つまり、生の野菜や果物を食べると代謝酵素がしっかり働くので体調がよくなりダイエット効果もあるのです。

正月太りの予防法その1

年末年始はどうしてもタンパク質や脂肪の取りすぎになってしまいますね。

酵素は60度以上の熱を加えると死んでしまうために加熱した食品からの酵素をとるのは難しいので生野菜でとるようにします。

ごちそう続きのメニューの中に果物や生野菜のサラダを必ず入れるようにしましょう。

和食で生野菜といえばお漬物。お節料理の中にも生野菜はありますよ。紅白なますは大根とニンジンの酢の物ですね。

きゅうりとわかめの酢の物もあります。山芋はとろろにしてもよし、短冊に切って酢の物やサラダにもできます。

ごちそうメニューの中に入れるとしたら生野菜のディップもいいですね。

ごちそう続きのときにはいつもよりも意識して生野菜をとるようにしましょう。

太りにくい生野菜の食べ方

そして生野菜や果物は食事の一番初めに食べるようにするといいでしょう。

酵素たっぷりの生野菜や果物を先に食べることで腸内に酵素を届けてくれるので食べ物の消化を助けてくれます。

また、新陳代謝を高めて脂肪の燃焼を促進してくれます。

ごちそう続きのときの朝は野菜と果物のスムージーもいいかもしれません。

朝はスムージー

スムージーというのは野菜や果物をミキサーにかけたものです。材料は生の野菜と果物と水のみ。

野菜ジュースとの違いはスムージーはミキサーで作る、野菜ジュースはジューサーで作るところです。

皮や種もそのままミキサーにかけるのがスムージー、皮や種をとってジューサーにかけるのが野菜ジュースです。

ただ、皮や種をそのままミキサーにかけるといってもミキサーのパワーや種の大きさによっては難しいこともあるので、そのときは種はとりましょう。

スムージーには主に緑の葉物野菜を使いますが、バナナやミカン、りんごなどの果物を加えると甘みが出るのでおいしく飲めます。

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正月太りの予防法その2

年末年始といえばどうしても飲む機会が多いですね。

大人はアルコール。子どもだって日ごろはあまり飲ませてもらえない子でもジュースやサイダーを飲む機会は増えるでしょう。

大人もアルコールは飲めない人もいますね。飲み会では何を飲みますか。

太らない飲み方ってある?

お酒には醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種類あるのはご存知ですか。

醸造酒でおなじみなものといえば日本酒、ビール、ワインがあります。

穀物や果物などの糖分を発酵させて作られているので当然糖質が多く含まれています。

蒸留酒といえば焼酎、ウイスキー、ブランデーなどアルコール度数が高いお酒です。

アルコールを気化させて冷ますという蒸留過程を経ているので糖質はほとんど含まれていません。

混成酒には醸造酒や蒸留酒にハーブ、果物、糖類などを加わえられています。

混成酒の代表的なものといえば梅酒ですね。梅酒に限らず甘いお酒が多いのが混成酒です。

さて、太らないためにはどのアルコールを選べばよいかというと糖質がほとんど含まれていない蒸留酒ですね。

飲み会ではどうしても1杯めはビールの場合が多いでしょう。

2杯目以降に何を飲むかでずいぶんと違ってくるわけです。

カロリーゼロをうたっているアルコール類もありますが、こちらはカロリーゼロにするための添加物がからだによくないといわれています。

飲めない人の太らない飲み方

ジュースは砂糖が加わっているものよりも果汁100%のものを選びましょう。

色つきジュースは色素や酸味料、甘味料だけで人工的に作られているので、そういったジュースは年末年始に限らず日ごろもやめてくださいね。

砂糖、着色料、保存料無添加のスパークリング・ジュースならサイダーのシュワシュワ感も味わえますよ。

サイダーはカロリーゼロのものはからだにあまりよくないといわれている添加物が多く含まれています。

サイダーは糖分が多いので気になるのであればスパークリング・ジュースがいいかもしれません。

正月太り予防法その3

どうしても食べ過ぎてしまう年末年始。やはりからだを動かすのが一番ですね。

何かを食べながらテレビの前でゴロゴロ、スマホをいじってゴロゴロ。

これがやっぱり太るもと。

同じ量を食べていても何もせずにゴロゴロしているのと体を動かすのとでは当然のことながら体重増加が違います。

エクササイズと思って大掃除をする、子どもといっしょに遊ぶ、ひと駅歩く、散歩をする、テレビを見ながら軽く体を動かすだけでも違います。

一日のエネルギー消費量を増やそうと思ったら午前中に体を動かすこと。

寒いからといって家でゲームではなくて、せっかくのお休みの日です。午前中、子どもたちと散歩に行ったり、近所の公園で遊んだりしてからだを動かしてみてはいかがですか。

正月太りを解消するには午前中の過ごし方、体の使い方がキーポイントになるようですよ。

正月太り予防法その4

ごちそうを食べるとわかっている前の日はしっかり寝ておくことです。

最近の研究によると睡眠不足でおなかがすいているときには果物や野菜、脂肪分の少ないタンパク質では空腹感は満たされないのだそうです。

そして、睡眠不足になっているときは食欲が旺盛になってなおかつ満腹感を得るまでに時間がかかるとのこと。

年末年始は夜遅くまで起きていることが多く、どうしても遅くまで何かしら食べたり飲んだりすることも多くなりますね。

できれば規則正しい生活をするのが一番ですが、なかなか難しいのが年末年始でしょう。

だからといって毎日夜更かしは避けたいですね。

正月太り予防と解消のまとめ

  • 日頃より意識して生野菜や果物を食べる
  • 生野菜や果物を先に食べる
  • 飲むのなら蒸留酒
  • 午前中の体の使い方で正月太りを解消
  • 睡眠時間はしっかりとる
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