年賀状で一言親戚に書く時の文例|相手との関係で使い分けよう

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年賀状

手軽に印刷できる年賀状に手書きで一言添えてあると嬉しいものです。親戚宛の年賀状に一言そえるときはどのような内容がいいでしょう?親戚と言っても家族構成はいろいろ。相手を気遣いながら気持ちが伝わる一言の文例をあげたので参考にしてみてください。

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親戚への年賀状に一言添える時の文例

最近は、年賀状は家庭で手軽に印刷できるとはいえ、やはり何かひとこと添えたいものです。

親戚宛に年賀状を書く時、どんなことを一言添えて書けばよいか悩むところですね。特に、日頃からあまり行き来のない間柄の親戚だと余計困ってしまうかもしれません。

家族の近況と相手の家族を気遣う文面

添え書きは、まず自分の家族の近況を伝える内容にプラスして、相手の家族を気遣う文面が好ましいと言えるでしょう。

相手の家族におめでたいことがあれば、お祝いの言葉を添えると喜ばれます。また、子どもの成長は誰にとっても嬉しいことなので、子どもがいる親戚なら子どもを話題にすると書きやすいですね。

親戚への年賀状に添える一言の文例を紹介しましょう。

自分の子どもを話題にする場合の例

「もうすぐ1歳になります。最近やっと2,3歩出るようになりました。」
「○月には2人目が生まれ、家族が増えてにぎやかな毎日です。」
「早いもので娘(息子)も今年小学生になります。」
「息子の結婚式にご出席頂きありがとうございました。」

相手の家族について話題にする場合の例

「娘さんも大きくなられたでしょうね。」
「しばらく会っていませんが、○○ちゃんはおいくつになるでしょう。」
「息子さんも今年いよいよ中学生になられますね。これからの成長が楽しみですね。」

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相手に子どもがいない場合

このとき気を付けたいのは、相手に子どもがいない場合です。自分の子どもの近況報告をすると、相手が傷ついたり妬ましく思って年賀状を受け取っても、不愉快に感じてしまうこともあるからです。

日ごろお付き合いがあるのであればだいだい様子はわかりますが、あまり交流のない親戚で子どもがいないことを気にしている親戚であればこちらも子どものことには触れない方がいい場合もあります。

相手を気遣って話題には注意を

また、子どもがいる親戚であっても、自分の子どもが結婚したり、進学するという報告も場合によっては相手にとって面白くない話題となる可能性もあります。

両親に聞くなど相手の大まかな近況を知った上で、話題を選ぶようにするといいでしょう。

相手の健康を気遣う

相手に子どもがいない場合や子どもを話題に出すのが憚られるような場合には、相手の健康を気遣うような文面がよいでしょう。

「ご家族の皆様はいかがお過ごしですが。こちらは皆元気に過ごしております。」
「ご家族の皆様で、穏やかな新春をお迎えください。」
といった文面なら、相手の家族がどのような状況であっても当たり障りがなく、不快に思われることもないでしょう。

特に、親戚が高齢のご夫婦だと健康面は一番関心のある話題であることが多いので喜ばれるでしょう。

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自分の趣味について一言添える

更に自分の趣味について一言添えるのも相手の興味を惹くかもしれません。

例えば
「最近登山にいくようになりました。」
「今年こそは毎日時間を決めて歩こうと思っています。」
「フィットネスジム通いを始めて、体力が少しずつついてきました。」

など簡単な文章でもよいでしょう。

5分もかからずにできる年賀状

最近は年賀状もパソコンで簡単に自分で作れてしまいます。

そうはいっても、いざパソコンで年賀状を作ろうとしたときにはどのソフトがいいだろうかと迷ってしまってなかなか取り掛かることができないかもしれません。

そんなときは郵便局のサイトにある「はがきデザインキット」を使ってみてはいかがでしょう。

「誰でも、簡単に、楽しく、はがきがつくれる」というキャッチコピーそのままにあっという間にできてしまいます。

試してみられてはいかがですか。

一言添えると気持ちが伝わる

あまり付き合いのない親戚の場合は、無理に自分の家族の近況報告をする必要はありません。かといって、何も書かないでただ印刷したものだけを出すのは、何だかちょっと寂しい感じがします。

はがきデザインキットでは簡単に年賀状が作成できますが、やはり手書きのひとことがあるともらったほうもうれしいでしょう。

先述したように相手の健康を気遣う文面でいいので、一言添えると気持ちも伝わりやすいと言えます。

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