ベビーカーのa型、b型、バギーの違い|オススメの選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ベビーカー

一口にベビーカーといっても3つのタイプがあるのをご存知ですか。機能、重量、価格などにそれぞれ特徴があります。それぞれの特徴を知って赤ちゃんの月齢やライフスタイルに合わせて選んで使いましょう。今回はベビーカーの3つのタイプの特徴についてまとめてみました。

Sponsored Links

月齢やライフスタイルで選ぶベビーカー

ベビーカーには主にa型、b型、バギーの3タイプあります。それぞれには特徴があって、使用する時期などが異なります。それぞれのベビーカーの違いを知って赤ちゃんの月齢やライフスタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

a型の特徴とおすすめのライフスタイル

a型は、水平にリクライニングできるので首がすわっていない新生児から大体2歳位まで使用できます。走行中も安定感があって、一般的に大きくしっかりとした作りになっており、やや重たいものが多いと言えます。

徒歩と公共機関での新生児の外出はa型がおすすめ

歩きもしくは電車など公共の交通機関を使っての外出が多く、新生児期からほぼベビーカーに乗せて外出するというならa型がおすすめです。

ハンドルが前後の動く対面式タイプなら、赤ちゃんの様子を見ながらベビーカーを押せるので赤ちゃんもお母さんも安心できます。

更にワンプッシュで簡単に開閉できるタイプなら、片手に赤ちゃんを抱っこしたまま、楽に開閉できるので便利です。

人気のa型の利点

またリクライニングが細かく調節できるものなら、赤ちゃんが一番心地よい角度にしてあげられます。

最近では夏の暑い時期に道路のアスファルトの熱から赤ちゃんを守るため、シートが高い位置にあるのでa型は人気です。

シートが高いとその下の荷物入れのスペースも広く、オムツや着替えなど外出に必要な荷物をたくさん入れることができるという利点もあります。

Sponsored Links

b型とバギーは軽量でコンパクト

b型は、ほぼシートのリクライニングもできず、腰がすわる生後6、7ヶ月頃から大体体重20キロになるまで長く使えます。

一般的に軽量でコンパクト、価格もa型に比べるとリーズナブルです。外出はほとんど車を使うというライフスタイルなら生後半年位からb型を使うとよいでしょう。

また、買い物も赤ちゃん専用のベビーカーが置いてあるスーパーを利用すれば、買い物中も赤ちゃんを抱っこせずカートにのせておけるので、生後半年位まではベビーカーがなくても何とか過ごせそうです。b型を選ぶ際は、よりコンパクトで操作しやすく、開閉もスムーズで赤ちゃんを乗せても安定しているものがおすすめです。

バギーはb型を更にコンパクト、軽量にしたもので、機能面ではb型とほぼ同じです。

バギーの一番のメリットは軽量であることで難点といえばクッション性に乏しい点ですね。

赤ちゃんへ道路の衝撃が伝わりやすいので長時間の使用は避けたほうがいいでしょう。

ベビーカーの機能性の違いを比較

月齢に応じて使い分ける

また、新生児からはa型を使い、途中で更にコンパクトなバギーへ買い替えるというのも一つの方法です。a型は数万円する高価なものが多いので、短期間の使用ならレンタルにしたり、中古でも気にしないようならオークションやリサイクルショップでお値打ちなものを探すとお得です。

バギーは長期間使えるので一台所有しておくと結構便利です。

Sponsored Links

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。