7ヶ月の赤ちゃんの生活リズム|育児書通りでなくても大丈夫!

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女の子の赤ちゃん

7ヶ月ごろになるとお座りもしっかりしてきてハイハイし始める赤ちゃんも出てきます。当然、ねんねの時期とは生活リズムも変わってきますね。7カ月ごろの赤ちゃんの成長に伴う生活リズムについてまとめてみました。

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7カ月頃に見える赤ちゃんの変化

生後7ヶ月ぐらいになってくると首がしっかりしてきてうつぶせでもぐいっと自分の力で首を持ち上げたり、手足をばたばたさせながら寝返りを上手にする子が増えてきます。

うつ伏せになって首を持ち上げることができると視界も広がって赤ちゃんにとっては大きな刺激になります。

離乳食の始まり

ちょうど離乳食が始まる頃なので、離乳食をしっかり食べる赤ちゃんだと授乳回数も少しずつ減って、体重の増加も落ち着きます。

生後6ヶ月ころから離乳食をスタートさせ、順調に食べるようであれば、生後7ヶ月ぐらいになるとそろそろ2回食へステップアップする赤ちゃんもいるでしょう。

人見知りが始まる

また、家族やいつも会っている人以外に抱っこされると、人見知りするようになって、突然泣き出してしまう子もいます。

夜長く眠れるようになるので、夜中の授乳回数も減ってきます。お昼寝はまだ午前と午後で1日2回位、トータルで1、2時間位は寝る子がほとんどでしょう。

このころになると夜泣きが始まる赤ちゃんもいます。

> 赤ちゃんの人見知り時期はいつからいつまで?効果的な対策は?

7ヶ月の赤ちゃんの生活リズム

生後7ヶ月の赤ちゃんの生活リズムとひとくちに言っても家庭の事情や赤ちゃんの性格などが違うので、全ての子が同じというわけにはいかないでしょう。

一般的な生活リズムを紹介するので参考にしてみてください。

だいたい朝7、8時頃までには起きて授乳し、10時頃から午前中1回目のお昼寝を30分から1時間位、そして12時頃から離乳食を食べた後で授乳します。

その後、13時頃から2回目の午後のお昼寝を1時間位して、起きたら16時頃から沐浴をします。

沐浴後は17時頃に授乳します。そして、20時頃に授乳しながら寝かしつけというような生活リズムになります。

離乳食が2回食になった場合は、午後17時の授乳を2回目の離乳食に変え、食べ終わったら授乳するという感じになります。

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毎日同じようにいかなくても大丈夫

もちろんこれは育児書などに書いてあるだいたいの目安であって実際には育児書通りにいくはずはありません。

毎日の生活のリズムを整えるのは7ヶ月の赤ちゃんでなくても大切なことですが、だからといって毎日同じようにはいきませんね。

家庭の事情により沐浴がもっと遅い時間になったり、散歩や買い物、来客、急な用事などが入ることもあるでしょう。

ただ、赤ちゃんの健康を考えると極端な朝寝坊や夜更かしはあまりよいとはいえません。

早寝早起きの生活リズムは大事

遅くとも朝は8時頃までには起こし、夜は20時までには寝かしつけるという生活リズムは整えたほうがよいでしょう。

また、離乳食の時間も1回目は午前、2回目は午後にして大体の時間を決めて、できるだけ規則正しい生活ができるように気を付けてあげましょう。

沐浴もなるべく早い時間に

沐浴があまりに遅い時間帯だとそこから寝付くまでまた時間がかかり、生活リズムが乱れます沐浴は、遅くとも19時位までには終えるのが理想です。また、できるだけ日中は散歩に出かけて太陽の光を浴びると、刺激を受けて夜も疲れてぐっすり眠れるようになります。

生活リズムを整えてあげる

大人には大人の生活リズムがありますが、赤ちゃんのために生活パターンを少し調整して赤ちゃんの生活リズムを整えてあげられるといいですね。早寝早起きが習慣づけられると離乳食の時間やお昼寝の時間、沐浴の時間などもだいたい決まってくるので生活のリズムもつけやすくなるかもしれません。

お昼寝が長すぎると、夜なかなか寝付かず朝寝坊するという悪循環に陥るので、できるだけお昼寝の時間も調節してあげられるといいのですが、赤ちゃんには赤ちゃんのリズムもあるのでだいたいの目安はあってもその通りにいかないからとあまり気に病むことはありません。

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