子供が鼻づまりで夜寝れない!家庭で出来る5つの対処法

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苦しそうに寝る子供

夜、子供が鼻づまりでなかなか眠れないとかわいそうですね。今にも呼吸が止まってしまいそうなほど、ひどい鼻づまりは何とかしてあげたいものです。今回は夜に子供が鼻づまりになったときの対処法についてまとめてみました。

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夜子供が鼻づまりになるときの対処法

  • 部屋の乾燥させない 
  • 水分補給をする 
  • 蒸しタオルを使う 
  • ビップス・ヴェポラッブを使う 
  • アロマオイルを使う

部屋を乾燥させない

部屋が乾燥していると鼻づまりがひどくなります。子どもが寝る部屋は適度な湿度を保つようにしましょう。 

そのためには加湿器を使うと一番良いのですが、ない場合には濡れタオルを部屋に干しておくだけでも違います。

水分補給をする

適度に水分補給することも大切です。鼻は喉が乾燥しているとウイルスが繁殖しやすいので水分補給は大切なのです。

喉が渇いたと感じる前に水分をとること、また寝る前に温かい飲み物をゆっくりと飲むのがいいようです。

最近では鼻づまりに効果的なお茶も販売されています。

なたまめ茶、甜茶、ルイボスティー、クマザサ茶、よもぎ茶、ドクダミ茶などが高い効果を発揮するといわれていますね。

いろいろな茶葉がブレンドされているお茶もあって、日ごろから飲んでいる家庭もあります。

鼻づまりになったからそのときに飲むというよりは日ごろからそういったお茶を飲んでいるとより効果があるようです。

蒸しタオルを効果的に使う方法

蒸しタオルを子供の眉間に置いてあげると鼻の通りがよくなることがあります。

蒸しタオルというと面倒な気がしますが、手間がかかるわけでもなく、電子レンジでチンするだけなので、是非お試しになってみてください。

眠る前に眉間や鼻筋を蒸しタオルで温めてあげると気持ちよくなって寝つきもよくなります。 

目頭のあたりや鼻筋を蒸しタオルで温めるだけでなく、軽く指で押すようにマッサージをしてあげるのもいいでしょう。

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ビップス・ヴェポラッブで鼻づまりを解消

ビップス・ヴェポラッブをご存知ですか。塗る風邪薬と言われていますが、風邪を治す薬ではありません。鼻づまりやくしゃみなどの風邪症状を和らげてくれるものです。

ビップス・ヴェポラッブには、カンフル、メントール、テレビン油、ユーカリ油、ニクズク油、杉場油などが含まれています。

それぞれ呼吸器系に働きかけて、呼吸器を鎮静させたり、血行を促す作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などがあります。

胸やのど、背中に塗って子どもの鼻づまりの解消によく使われています。

寝る前にビップス・ヴェポラッブを足の裏に塗ってすぐ靴下を履かせて寝かせるとよいとも言われています。 

年齢によって1回の使用量が決まっているので注意書きをよく読んで使用量はきちんと守りましょう。

また、ユーカリ油が含まれているので生後半年に満たない赤ちゃんには使えません。

アロマオイルも効果的

また、子供になるべく薬を使いたくない場合は、アロマオイルでの芳香浴もいいでしょう。

殺菌作用のあるティトリーやユーカリラディアータをお湯の入ったマグカップに1滴ずつたらして寝る部屋においておきます。 

他に鼻づまりの解消に効果的なオイルはペパーミント、マートル、ローズマリー・ベルベノン、サイプレス、ラベンダーなどがあります。

上記のビップス・ヴェポラッブを塗るのではなくお湯に溶かして芳香浴のように使うのもいいようですよ。

お子さんが好きな香りで芳香浴をしてあげるといいですね。

アロマではありませんが、玉ねぎの匂いをかぐと鼻づまりが解消されるとも言われています。

玉ねぎをスライスして部屋においておくといいと言われていますが、玉ねぎのにおいが強すぎていっしょに寝る親の方がまいってしまうこともあるかもしれません。

赤ちゃんからできる鼻づまりの解決法

他にもいろいろな方法が!

鼻づまりのときに仰向けに寝るのは苦しいものです。低めのクッションをおいたり、タオルケットをたたんで背中に入れて寝るときの姿勢に少し傾斜をつけてあげるものいいでしょう。

上半身を少し高くしてあげるといいのです。赤ちゃんが鼻づまりでなかなか寝ないときには縦抱っこをしてあげるといいでしょう。 

> 赤ちゃんの鼻づまりや咳の原因とすぐに実践できる7つの対処法

また、蒸しタオルで温めるときに目頭や鼻筋を軽く指で押してマッサージをするとよいと書きましたが、他にも鼻づまりに効果的なマッサージの箇所があります。

小鼻のすぐ横にある少しへこんでいる部分に指先を押し付けて回すようにしてマッサージするのもよいようですよ。

夜なかなか眠れないほど鼻づまりがひどい場合にはアレルギー症状の可能性があることもあります。

いろいろ試してもなかなか鼻づまりが解消されないときにはアレルギー性鼻炎に詳しい耳鼻咽喉科を受診してみてくださいね。

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