チャイルドシートisofix(アイソフィックス)は安全で暑さ対策もばっちり!

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やっと何とかチャイルドシートを取り付けてもしばらくするとグラグラしてしまう、そんな経験はありませんか。簡単装着チャイルドシートisofix(アイソフィックス)で赤ちゃんの安全を守り、安心して快適なドライブを楽しめます。isofix(アイソフィックス)チャイルドシート、及び暑さ対策についてまとめました。

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新しいチャイルドシート、isofix(アイソフィックス)って?

チャイルドシートを車に取り付ける際、シートベルトの締めつけが不十分でゆるくなりチャイルドシートがグラつくことがよくあります。

おとうさんが運転し、おかあさんが赤ちゃんの隣でチャイルドシートが動かないように手で押さえていなければならないこともあるでしょう。

これまでのチャイルドシートは取り付け方法が複雑で、ひとりで取り付けるのは難しい場合もあります。

こんな取り付けの不安を解消し、誰でも簡単に確実にがっちり固定できる方法がisofix(アイソフィックス)を使った取付方法なのです。

きっちり簡単に取り付けられるisofix(アイソフィックス)

isofix(アイソフィックス)はシートベルトで締め付けずに車の座席に付いている金具にチャイルドシートのコネクターを差し込むことによって連結します。

金具どうしで固定するので、グラつきがなく、取り付けミスもありません。

車が動いているうちにゆるんでくるという心配もありません。

しかもコネクターを差し込むだけなので一人で簡単に行うことができます。

2012年7月以降発売の新車にはisofix(アイソフィックス)取付金具の装備が義務化されています。

残念ながら、isofixチャイルドシートはisofix(アイソフィックス)取付金具が装備されている車すべてに適合するわけではありません。

必ず車種別適合表や取付確認車種リストで適合しているかどうか確認する必要があります。

当然のことですが、isofixチャイルドシートを購入される前にご自分の車に取り付け可能かどうかを確認してくださいね。

isofixチャイルドシートは高価格なので、適合するものがあるかどうかを確認の上、レンタルを利用するのもよいでしょう。

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チャイルドシートは暑くなる

まず車内の温度を一気に下げる方法をご存知ですか。

  • 助手席の窓を全開にする。
  • 運転席側のドアを4~5回開け閉めする

まず、このように車内の熱気を外に逃がしてからエアコンをかけると、車内を早く冷やすことができます。

ただし、車内はクーラーで冷やせても、チャイルドシートの中は蒸れて、赤ちゃんの背中は汗でびっしょりということもあります。

チャイルドシートは赤ちゃんを守るために赤ちゃんを包み込むようになっているうえ、赤ちゃんは自分で自由に体を動かすことができません。

さらに赤ちゃんは大人より体温が高く汗もかきやすいので、蒸れた状態が続くとあせもも心配になります。

こうして赤ちゃんがチャイルドシートを不快なものだと感じてしまうと、チャイルドシートを嫌がるようになったり、乗らなくなってしまう心配もあります。

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チャイルドシートの暑さ対策

ガーゼやタオルを敷く

蒸れやすい赤ちゃんの背中にガーゼやタオルを敷いておくと、汗を吸い取るのであせも対策になりますし、取り替えも簡単です。

チャイルドシート専用の保冷剤を使う

市販されているチャイルドシート専用保冷剤は凍らせてもカチカチにならず、赤ちゃんの背中を心地よく冷やしてくれます。

断熱材が入っており、冷えすぎず冷たさが長持ちするようになっています。

カーテンやUVフィルムを窓に貼る

チャイルドシートに座っている赤ちゃんや小さい子どもは自分で日差しを避けることができません。

直射日光が当たらないように窓にカーテンを取り付けたり、UVフィルムを貼ることもいいでしょう。

簡単チャイルドシートisofix(アイソフィックス)で暑さ対策

ほとんどのisofixチャイルドシートにはサンシェードがついているので車に入ってくる強い日差しを避けることができます。

isofixチャイルドシートでなくてもサンシェードがついているものもありますし、自作でサンシェードを取り付けすることも可能です。

安全性と暑さ対策の2点から考えると、新しくチャイルドシートを用意するときには購入、レンタルどちらの場合もisofixチャイルドシートを選択肢のひとつに入れるとよいでしょう。

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車からしばらく離れるとき

チャイルドシートが熱くならないようにするには、チャイルドシートの上に保冷剤を置いておき、白いバスタオルなどをかけておくと効果があります。

チャイルドシート専用の遮断カバーもあるのでこのカバーを掛けておくと熱くなるのを防ぐことができます。

また熱くなったチャイルドシートを一気に冷やしたいときは、冷却スプレーを利用するのもよいですね。

まとめ

チャイルドシートは取り付け方によっては事故が起きたときの赤ちゃんの安全に大きく影響します。

赤ちゃんの安全のためにisofix(アイソフィックス)チャイルドシートを検討してみてはいかがでしょう。

最近の日本の夏は酷暑続きなので車での移動ではチャイルドシートの暑さ対策も十分に行い、赤ちゃんと共に快適なドライブを楽しみたいものですね。

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