バウンサーで反り返りが激しい!角度が関係してる?いつから使える?

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笑顔で歯磨きをする赤ちゃん

自然な揺れでお母さんの代わりにあかちゃんをあやしてくれるバウンサー。とても便利な商品ですが、赤ちゃんの反り返りなどによる事故もおきています。今回はバウンサーを使用するときの注意点などについてまとめてみました。

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バウンサーとは?

最近人気のあるのがバウンサーです。自動であるいは手動でゆれるベビーチェアのことですね。

赤ちゃん自身の重みや、赤ちゃんが動くことによってバウンサーはゆれます。

機嫌がわるかったり泣いている赤ちゃんも、バウンサーに座らせることによって機嫌がよくなったということも多いようです。

お母さんの手が離せなかったり抱っこできない時など、バウンサーに座らせておくと赤ちゃんの機嫌がよかったり、寝てくれたりするのでとても助かりますね。

また折りたたみができ持ち運びも楽に出来るので便利です。

シートは取り外し可能なので汚れたら洗濯機で洗うこともできるので衛生的ですね。

バウンサーはいつまで使えるの?

メーカーや商品によって多少違いはありますが、だいたい生後1ヶ月ぐらいから2歳ぐらいまで使えます。

そうはいっても赤ちゃんもハイハイやつかまり立ちができ、いろいろ動き回るようになるとバウンサーに乗ることも少なくなります。

したがって主に使うのは生後9~10ヶ月ぐらいまでが多いようです。

便利な商品ですが、期間が限られているのでレンタルを利用している人もいますよ。

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バウンサーの適正な角度はどのくらい?

バウンサーは赤ちゃんの体重や発育の時期によって角度が変えられるようになっています。

一般的には

  • 一番低い角度:体重7kgぐらいまででまだ首が座るまでの時期
  • 真ん中の位置:体重10kgぐらいまでで腰がすわるまでの時期
  • 一番高い位置:体重13kgぐらいまでで腰がすわってからの時期

など、各商品の説明書に角度の使用についての目安が書いてあるので参考にしましょう。

反り返りによる転落などバウンサーによる事故に注意

バウンサーは便利な反面、赤ちゃんがバウンサーから転落するなど次のような事例も報告されています。

  • ベルトをしていなかったために下にずり落ちていた
  • バウンサーの上で赤ちゃんが反り返り、その拍子に落ちてしまった
  • 激しく赤ちゃんが動いたことでバウンサーも激しく揺れ、その反動で前のめりに放り出されてしまった
  • ちょっと目を離したすきに赤ちゃんがバウンサーから落ちていた

などです。

赤ちゃんを危険なめに合わせないためにも、バウンサーを使用するときの注意点や正しい使い方を確認しましょう。

バウンサーに座らせておくと機嫌がいいからとひとりにしておかず、大人の目の届くところで使うことです。

赤ちゃんの反り返りでバウンサーから落ちることがある

バウンサーからの転落事故の一つに赤ちゃんの反り返りがあります。

個人差がありますが、反り返りは生後2,3ヶ月ぐらいから始まり生後1年目ぐらいにはなくなるようです。

反り返りの原因は大きく分けて二つあります。

一つは脳性麻痺や破傷風などの病気によるものですが、これは非常にまれです。

反り返りのほとんどは赤ちゃんの成長や身体機能の発達により自然におこるものです。

また生後4ヶ月ぐらいから反り返るのは寝返りの練習が始まったのかもしれません。

その他、赤ちゃん自身ではどうすることもできない、背中が暑いなどの不快な気持ちが原因の場合があります。

この場合、シートはできるだけ風通しのいいメッシなどの素材のものがいいかもしれませんね。

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バウンサーに座らせるときの注意点

バウンサーに赤ちゃんを座らせる時は、揺れても大丈夫な安定のいい平らな場所に置きましょう。

もしものことを考えて周りに危険なもののない所で使用し、短い時間でも必ずベルトをしましょう。

そしてあまり長時間の使用しないことです。長い時間座らせておくと赤ちゃんのからだに負担がかかります。

また、長時間バウンサーに座らせておくと同じ姿勢が続くので血行不良などの恐れも出てきます。

事故のほとんどは、ちょっとお母さんが目を離したすきにおきています。

お母さんのすぐ近くで見守ってあげましょう。

揺さぶられ症候群になる心配はない

バウンサーを使うと揺さぶられ症候群になるのではと心配される方もいるかもしれません。

揺さぶられ症候群というのは頭だけがひどく揺さぶられたときに発症するものです。

バウンサーの場合は体全体が揺さぶられるので、普通に使っていればなんら心配はありません。

このようにお母さんの代わりになって赤ちゃんを癒してくれるのがバウンサーです。

きちんと安全対策をして、目の届くところで一度試してみられてはいかがでしょうか。

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