月齢別赤ちゃん用靴下のサイズ|履かせるときの注意点とは?

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赤ちゃんの靴下

赤ちゃん用の靴下は小さくてとってもかわいいのでつい何足も買いたくなりますが、赤ちゃんの成長は早いのですぐにサイズアウトしてしまいます。赤ちゃん用の靴下のサイズ、履かせる時期などについてまとめてみました。

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新生児期の赤ちゃん靴下のサイズは?

赤ちゃん用の靴下で一番小さいのが7~9センチととってもかわいいサイズになります。

ほんとうにかわいらしいサイズです。このサイズは新生児用になります。新生児期はまだねんねの時期なので外出することはないでしょう。

新生児用靴下は必要?

生まれた時期に関わらず新生児用の靴下の必要はほとんどありません。

ほとんど布団の中で寝ている上に着ているもので足が覆われるので履かせなくても大丈夫なのです。

そうはいっても小さくてとてもかわいいのでつい買ってしまったり、お祝いの品の中に入っていたりするかもしれませんね。

生まれた時期にもよりますが、1ヵ月健診で外出するときに履かせるぐらいなので、ほとんど履かずにサイズアウトしてしまういます。

そのまま捨ててしまったり、引き出しの奥にしまっておくことがほとんどですが、靴下の中に詰め物をして飾ってみてはどうでしょう?

また、木製のかわいい洗濯ばさみなどではさんで窓辺に飾ってもかわいいですよ。

赤ちゃんが少し成長してからも「ああ、こんな小さいころもあったんだ」と小さかった頃を思い出すことができるのでオススメです。

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新生児用の次は8~11センチサイズ

8~11センチサイズは生後3ヶ月までの赤ちゃん用となっています。

生後1ヶ月を過ぎて1ヶ月検診を受けると、買い物など外出にも赤ちゃんを連れていく機会も増えますね。

そうなると、夏場でも冷房の効いている場所であれば、赤ちゃんの足が裸足では冷えてしまうことがあるので1足ぐらいはあってもいいかもしれません。ただし通気性のよいものにしましょう。

赤ちゃんは体温調節がまだうまくできないので手のひらや足の裏から放熱することで体温調節をしています。赤ちゃんの足がとっても冷たいからといってすぐに靴下を履かせる必要はありません。

3~6ヵ月の赤ちゃんは9~12センチ

9~12センチサイズは生後6ヶ月までとなります。この頃になると、首が据わってきてお布団でのねんねからも少しずつ卒業し、寝返りを始める赤ちゃんもいますね。

基本的に赤ちゃんは、足の裏で体温調節を行うので、この頃も室内であれば靴下を履かせる必要はありません。

寒い時期であれば外出用として1~2足あるとよいかもしれませんが、靴下を履かせたときには熱がこもらないように気をつけてあげましょう。

足が冷たくなっていても背中が温かければ赤ちゃんは大丈夫なのです。

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12~13センチは1歳まで

12~13センチは1歳まで履けるサイズとなっています。この頃になるとハイハイに始まって、たっちやあんよができる子も増えてきます。

靴を履かせる機会が出て来るので季節を問わずに何足か準備しておくとよいかもしれません。

月齢別赤ちゃん用靴下のサイズ

月齢 靴下のサイズ
0〜3ヵ月  7~9センチ
 3ヵ月〜6ヵ月  9~12センチ
 6ヵ月〜12ヵ月  12~13センチ

素材にも気をつけよう

赤ちゃん用の靴下をもし準備するのであれば、月齢に関わらずぴったりのサイズがよいのは当然ですが、素材も大事です。

赤ちゃんの肌はデリケートなので綿100%やシルクなどの自然素材のものがよいでしょう。

自然素材のものは赤ちゃん用靴下でも結構値が張るかもしれません。

何足も準備しようと思うとなるべく安いものをと思いがちですが、あまり履かないうちにサイズアウトしてしまい何足も用意する必要はないので数よりも質を重視しましょう。

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そもそも赤ちゃんに靴下は必要なの?

赤ちゃんは足裏から熱を放って体温調節しているので、もし足がかなり冷たくなっていてもすぐに靴下を履かせることはないのです。

そのため小さくてかわいらしい赤ちゃん用の靴下ですが、常に履かせておく必要はないでしょう。

裸足の効用

たっちやあんよができるようになると靴下を履かせたくなるかもしれませんが、靴下を履いていると滑りやすく転びやすくなります。

赤ちゃん用の靴下には滑り止めがついているものが多いのですが、いくら滑り止めがついていても裸足にはかないません。

裸足のままの方がしっかりと立つ感覚が養われ、足からの刺激を受けて感覚や脳の発達が促されます。

靴下は靴を履くようになってから

靴を履くようになるとやはり靴下は必要になってきますね。一般的には1歳前後で歩くようになるので1歳用の靴下というと12~13センチぐらいでしょうか。

ただ、歩き始めの時期は公園など、草や土の上であれば危ないものが落ちていないことを確認して裸足で歩かせてあげたほうがいいでしょう。

12~13センチというと13センチの子が履いてちょうどいいように作られているので、月齢ではなく実際の足の大きさにあった靴下にしてあげてくださいね。

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