赤ちゃん用洗剤はいつまで?別洗いをしないでもいい方法とは

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赤ちゃんの洗濯物

赤ちゃん用洗剤は肌が弱い赤ちゃん専用に作られているので安心ですが、赤ちゃん用洗剤はいつまで使うといいのでしょう?やはり赤ちゃんの洗濯物は大人のものとは別に洗う方がいいのかでしょうか。洗剤を替えたら赤ちゃんの洗濯物を分けて洗わなくてもよくなる場合もありますよ!

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赤ちゃん用の洗剤はいつまで使うべき?

赤ちゃん用洗剤を使って大人のものと別に洗うのはいつぐらいまでというのは人によって違っていて、大きく2つのパターンに分かれるようです。

  1. 新生児といわれる時期だけは別に洗って、生後1か月を過ぎたら大人のものといっしょに洗う
  2. 1歳まではずっと大人の洗濯物とは別に洗う

また、最初の子のときは分けていたけれど2人目、3人目になったら最初からいっしょに洗っているという人も多いようです。

ひとりめの子供を育てているときは、すべてが初めてなので少し神経質になっていたけれど、2人目以降になると忙しいのでそこまで気にしていられなくなるからなのですね。

大人のものといっしょに洗う場合であってもあまりに汚れがひどい作業着などがあるときは先に汚れのひどいものだけ別洗いをしたほうがいいでしょう。

もちろん赤ちゃんのものではなくても汚れの種類によっては完全に別に洗った方がいい場合もありますね。

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そもそも赤ちゃん用洗剤を使うべき?

洗濯バサミで遊ぶ赤ちゃん

赤ちゃん用洗剤を使うということは大人のものとは別に洗わなくてはいけないので手間がかかりますね。

それでも肌が弱い赤ちゃんの場合は、大人のものとは別にして赤ちゃん専用の洗剤で洗ったほうが、肌への余計な刺激を減らせるから安心です。

赤ちゃん用洗剤で大人のものとは別に洗うにしてもすすぎはしっかりしましょう。衣類に洗剤の成分が残っているとそれが赤ちゃんの敏感な肌を刺激してしまうことがあるからです。

赤ちゃん用の洗剤は何が違うの?

赤ちゃんの肌はうらやましいぐらいみずみずしくてもっちもっちですね。美肌のことを「赤ちゃん肌」といいますが、赤ちゃんの肌はほんとうに理想的な肌といえますね。

ところが、赤ちゃんの肌はほんとうはとてもデリケートなんです。赤ちゃんの皮膚は角質の細胞が未発達なのでバリア機能がまだまだ不十分。ですから外からの刺激にはとっても弱いのです。

そんな赤ちゃんの肌に直接あたったりいつの間にか口にしてしまう赤ちゃんの衣類を洗う洗剤には気を配りたいもの。

使う洗剤によっては肌トラブルのもとになってしまうこともあります。ですからわざわざ赤ちゃん用洗剤というのがあるのです。赤ちゃん用洗剤として販売されているものはいわゆる一般の洗濯洗剤とは成分が異なります。

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洗濯洗剤の成分って?

笑顔の赤ちゃん

洗濯をするのは汚れを落とすためですね。でも汚れを落とすだけでなくふんわりさせたりいい香りをさせたりするのに洗濯用の洗剤にはいろいろな成分が含まれています。

まず合成界面活性剤。これはすべての合成洗剤に含まれています。

真っ白に仕上げるための蛍光増白剤を含んでいるものもあります。この成分が残ってしまうと肌荒れの原因になってしまいます。柔軟剤や香料入りの洗剤もありますね。

界面活性剤には2種類あって合成洗剤に含まれているのは合成界面活性剤です。

洗浄力は強いけれど肌に直接触れる肌着などにすすぎ残しがあると皮膚に浸透してしまうこともあるようです。それで肌トラブルのもとにもなったりすることも。

一方、天然界面活性剤というのもあってこちらはいわゆる「石鹸」に含まれています。石鹸洗剤は合成洗剤のような心配はありません。

別洗いをするのが面倒な場合は

いくら洗濯機が洗濯してくれるとはいえ毎回赤ちゃんのものだけを別に洗うのはなかなか大変ですね。

それよりも今使っている洗剤を見直してみるというのはどうでしょう。

合成洗剤は確かに汚れ落ちはいいかもしれませんが、環境にあまりよくないので、このさい石鹸洗剤にかえてみるというのもいいかもしれません。

我が家の場合はもともと石鹸洗濯をしていたのでどの子のときも最初から全部いっしょに洗っていました。ただ石鹸で洗濯をするのはちょっとしたコツがいります。まずお湯で洗剤をしっかり溶かすこと。

石鹸洗剤といってもいくつか種類があってアルカリ助剤として炭酸塩が入っている粉せっけんが使いやすいようです。

最近では液体の石鹸洗剤もあるのでそちらを使ったら楽ですが、少し値段が高くなってしまうかもしれません

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 合成洗剤もいろいろ

石鹸洗剤は扱いにくいのでやはり合成洗剤の方が楽でいいという人ももちろんいるでしょう。石鹸洗剤を使って洗濯している人の方が少ないかもしれません。

ただひとくちに合成洗剤といっても成分はいろいろです。蛍光剤や蛍光増白剤入りのものあれば入っていないものもあります。香料にしてもきついものがあればほのかな香り程度のものもありますね。

肌の弱い赤ちゃんにとってなるべく刺激が少ない洗剤を使うのが一番です。

合成洗剤を使っている人もこの際家で使っている合成洗剤の成分を確認してみるといいかもしれません。なるべくいろいろなものが添加されていないものがいいでしょう。

そして赤ちゃんのものは特にすすぎを十分して洗剤の成分が残らないようにすること。大人のものといっしょに洗うにしてもすすぎは念入りにしたほうがいいのです。

うんち汚れをきれいに落とすには

新生児期のうんちは水分が多いのでおしめからもれたり服を汚したりすることが多いですね。

うんちがついたらまず水で手洗いをしてから固形石鹸で洗って専用のバケツにつけておくといいですよ。青い固形のウタマロ洗濯石鹸をこすりつけるとほんとうにきれいに落ちます。

洗剤の成分や洗い方に気をつければ大丈夫

特に肌が敏感な赤ちゃんの場合は赤ちゃん用の洗剤で別洗いした方がいい場合もあるけれど、たいていの場合は大人のものといっしょに洗っても大丈夫です。

もちろんその場合も洗剤の成分や洗い方に気をつけること

せっかく洗剤を別にしてもしっかりすすぎをしないと洗剤が服に残ってしまうので意味がありません。すすぎはしっかりするようにしましょう。

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