離乳食のヨーグルトは加熱する?赤ちゃんが喜ぶ4つのレシピ?

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ヨーグルト

離乳食が始まるとヨーグルトなどの乳製品も徐々に与えていくようになります。アレルゲンになりやすい乳製品を与える時期や与え方について多くのおかあさんは慎重になります。乳製品といえば牛乳、チーズ、ヨーグルトなどがありますね。今回は、離乳食でヨーグルトをあげる際の注意点やレシピなどについてまとめてみました。

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離乳食であげるヨーグルトは加熱が必要?

離乳食で乳製品を与えるときには最初から牛乳ではなくチーズやヨーグルトなどの乳製品からにします。

チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品は牛乳よりもたんぱく質の分子が小さいので、牛乳より先に与えてならしていきましょう。

牛乳を初めて与えるときには加熱しますが、ヨーグルトに関していえば加熱する必要はありません。基本的には砂糖の入っていないプレーンのものにしましょう。

果物も食べられるようになっていれば、ヨーグルトに果物を自分で混ぜて与えるのは問題ありません。

市販のヨーグルトですでに果物が入ったものには、砂糖が加えられているものが多く、赤ちゃんには甘すぎます。

プレーンヨーグルトに家で果物を混ぜてあげるようにしましょう。

大人にとってちょうどよい甘さでも、赤ちゃんには刺激が強すぎて吐きだしてしまうこともあります。

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ヨーグルトを使った離乳食レシピ

野菜入りヨーグルト

さらに、野菜嫌いな赤ちゃんへの離乳食として、ヨーグルトの中に小さく切ったキュウリやトマトなどを入れてサラダにするのも良いでしょう。

野菜を飲みこみやすくなり、野菜の味を嫌がる子でも、これなら平気で食べる場合も多いようです。

このころ野菜をあげるときには野菜を少しだけ加熱してやわらくしてあげるといいですね。

果物を混ぜる

ヨーグルトを離乳食として与える場合のレシピですが、果物を混ぜたレシピが多いですね。

ヨーグルト自体はまろやかな味なので、赤ちゃんが嫌がることはほとんどないでしょう。

むしろ、他の離乳食はあまり食べないのにヨーグルトだけは好んで食べる赤ちゃんも多いですね。

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リンゴやバナナなど、赤ちゃんにすりつぶして与えようとすると、意外とすっぱかったりして、赤ちゃんが嫌がって食べてくれないことがあります。

最近では、嫌がる赤ちゃんに無理やり果汁や果物を与える必要はないとされていますが、できれば食べさせてあげたいと思うおかあさんもいるでしょう。

そんなときにはヨーグルトに混ぜてあげましょう。

ヨーグルトはまろやかでこくがあり、味の刺激を緩やかにしてくれるので、果物を混ぜると、赤ちゃんが飲みこみやく、食べやすくなります。

ヨーグルトとりんごやバナナはとても相性が良く、すりつぶしたものを混ぜて与えると良いでしょう。

バナナは加熱すると甘みが増します。また、春になるとイチゴなどもいいですね。イチゴをすりつぶして混ぜれば、ほどよく酸っぱいデザート離乳食の完成です。

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バナナさつまいもヨーグルトの離乳食

7~8ヶ月ぐらいの子のためのヨーグルト離乳食のレシピを見てみましょう。

バナナとサツマイモを使います。

バナナ1/4本を皮をむいて輪切りにし、フォークの背でつぶします。

サツマイモはペーストにします。

サツマイモペーストはまとめて作っておくと便利です。

サツマイモは皮をむいて1センチの輪切りにし、10分間ほど水にさらしてあく抜きをします。中ぐらいのものを半分ぐらいが扱いやすいでしょう。

鍋にサツマイモとかぶるぐらいの水を入れ煮ます。サツマイモが柔らかくなったら湯を捨て裏ごしします。

裏ごししたサツマイモに粉ミルクをといて大さじ2杯分を入れて混ぜるとサツマイモペーストのできあがりです。

粗熱をとったら製氷機に入れて凍らせ、凍ったら取り出して袋や保存容器に入れて冷凍しておくと便利です。

大さじ2杯のヨーグルトの上にこのサツマイモペーストを小さじ2杯、先ほどのバナナペーストをのせてできあがりです。

タンパク質の豊富なきな粉

また、あまり離乳食を食べてくれないけれど、ヨーグルトは食べてくれるという赤ちゃんもいます。

そういう場合にはタンパク質を摂らせるために、きな粉を混ぜても良いでしょう。

きな粉だけでは赤ちゃんには食べにくいものですが、ヨーグルトときな粉を一対一くらいで混ぜて、粉っぽさがなくなるまで混ぜると食べやすくなります。

きな粉は大豆製品なので良質な植物性タンパク質をしっかり摂ることができます。

ちょっと病気をして、普段食べられるご飯が食べられない赤ちゃんへの離乳食として与えるのもオススメのレシピです。

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