離乳食時期のうどんの取り分けはいつから?外食時には気をつけよう

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離乳食を食べる赤ちゃん

赤ちゃんの離乳食づくりは楽しい反面、栄養のことや赤ちゃんの食べやすさ、またマンネリ化しないようにメニューを考えたりとなかなか大変ですよね。うどんはその点アレンジもしやすく、他の食材との相性もよく、離乳食の初期から食べさせることのできる頼もしい味方ですね。今回は離乳食でうどんを使う場合の取り分けや、外食での注意点などをまとめてみました。

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離乳食のうどんはいつから食べさせる?

うどんはのどごしもよく食べやすいので、赤ちゃんに人気のある食材です。

また他の食材と合わせて栄養価を高めることもできるのでとてもありがたい食材ですね。

小麦アレルギーに注意

ただ、原料が小麦粉なので小麦アレルギーに気をつけることと、塩分が多く含まれていることに注意しましょう。

ですから、離乳食にうどんを使う場合は、生後6ヶ月以降に慎重に始めたほうがいいでしょう。

離乳食初期にあげるときにはよくつぶしたうどんを、平日の昼間ひとさじから始めて、赤ちゃんの様子を見ることが大切です。

離乳食中期になると、細かく刻んでやわらかく煮たうどんが食べられるようになります。

さらに離乳食後期、完成期と少しずつ大きくしたうどんが食べられるようになります。

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離乳食でうどんを食べさせる時には下ごしらえが必要

うどんには塩分が多く含まれているため、調理の前に下ごしらえが必要になります。

たっぷりのお湯で茹でて、水でしっかり洗ってから調理しましょう。

うどんをゆでるときには先に赤ちゃんが食べやすい大きさに刻んでから茹でるといいでしょう。

また食塩を使っていないうどんや離乳食用として短く加工されているもの、赤ちゃん用のベビーうどんなどもあります。

そういったものを使うときには調理の手間が少し省けますね。

食べやすい長さに切ってからやわらかく茹で、1食分ずつ小分けにして冷凍しておくと便利です。

冷凍したうどんを離乳食として赤ちゃんに安心して食べさせるためには、冷凍してから1週間を目安にして使い切るようにしましょう。

離乳食として大人のうどんを取り分けてもいい?

取り分けといっても、大人が食べているものをそのまま赤ちゃんに分けてあげることはまだ無理です。

赤ちゃんにとって大人が食べているものは、塩分や油分が多すぎます。

さらに食材をもっとやわらかくすることが必要です。

ですからうどんの場合には上記のように下ごしらえが必要になってくるのですね。

他の料理でも大人の分を作る途中、味付けをする前に赤ちゃんの分の食材を取り出し、離乳食を作るといいでしょう。

大人用は赤ちゃんの分を取り出した後、大人用の味付けをすることになります。

ちょっとした手間をかけることで大人と赤ちゃんが同じ食材を食べることができ、楽しい食事になるといいですね。

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離乳食時期に外食のうどんを取り分けをする場合の注意点

外食の場合は比較的味が濃く、香辛料や油分が多い場合が多々あります。

赤ちゃんに取り分けする場合は、できるだけ味付けが薄く、油分の少ないメニューからにしましょう。

そのため外食での取り分けは1歳ぐらいからにしたほうがいいでしょう。

外食のうどんは?

うどんは下調理をすれば生後半年ぐらいからでも離乳食としてあげられる食材ですが、麺自体に塩分が含まれているので外食のときにはうどんはあまり早い時期にあげるのはやめておいた方がいいでしょう。

外食でもうどんは10ヶ月ぐらいから大人から取り分けてあげられます。

ただあげるときに注意することがいくつかあります。

麺の長さを赤ちゃんの食べやすい長さに切ってあげることです。

また大人用の汁は濃いので、お湯で薄めたりできるだけ少なくしましょう。

そして外食のうどんに付いている卵や肉などの具材は、味付けが濃い場合があるので、取り分けることは避けたほうが無難です。

ただし、うどん屋さんによってはコシの強い固めのうどんを売りにしている店もあるので、そういった店のうどんは離乳食時にはやめておいたほうがいいですね。

最近のファミレスには子どもの用のやわらかいうどんを提供しているところもありますよ。

赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ大人と同じものが食べられていくのはうれしいことですね。

赤ちゃんもきっと喜んでくれるはずです。

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