離乳食でバナナはいつから生であげてもいいの?保存方法や注意点を確認

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離乳食

バナナは子どもから大人まで人気がありますね。季節に関係なく手軽に食べられるので常備している家庭も多いでしょう。バナナは離乳食としても初期から使えるので重宝します。バナナの保存方法や離乳食としてあげるときの注意点をまとめました。

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離乳食でバナナはいつから生であげられる?

バナナは栄養豊富で扱いやすいので離乳食の食材としても大活躍しますね。

バナナはアレルギーの注意が必要

実はバナナは厚生労働省が定めるアレルギー反応が出やすい食材としての「特定原材料等」に含まれているのです。

「特定原材料等」の中でも注意が必要とされている「えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生」に比べるとアレルギーの発症例は少ないのですが、大量摂取すると症状が強く出るので与えるときは少量にしましょう。

以上のことから、バナナを初めてあげるときには加熱してからあげます。

もちろん、離乳食として与えるときには初めての食材は小さじ1から少しずつとされていますが、加熱したバナナの場合も守ってくださいね。

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離乳食初期に与えるときには加熱して

バナナは離乳食初期の5~6ヶ月ごろから食べさせることができます。初めてバナナをあげるときには加熱してからあげるようにしましょう。

バナナは柔らかいので生でも食べやすそうなので初期でも生であげたくなりますが、くどいようですが、初めてあげるときには必ず加熱してからあげてくださいね。

皮のままラップして電子レンジで加熱することができます。

また、バナナと同量以上の水を入れた鍋に輪切りにしたバナナを入れて弱火でコトコト2~3分煮てあげます。

加熱すると酵素の働きを止めるのでアレルギーになりにくくなるだけでなく、甘みが増しますし、殺菌効果があり、消化しやすくなります。

バナナペーストを作っておくと便利

上記のように加熱するときに少し多めに作っておいてフォークなどでつぶしてペースト状にします。

製氷皿に小さじ1ずつ入れて冷凍してからフリーザーバッグに入れて冷凍保存しておくと必要なときにいつでも使えます。

ただし、冷凍保存したものを離乳食として使うときにはなるべく早めに使い切りましょう。

バナナを使った離乳食

あげられる食材が増えてくるとバナナだけをあげるのだけでなくアレンジしてあげられるので離乳食のレシピも増えます。

  • ヨーグルトとまぜる
  • サツマイモなど他の野菜とまぜる
  • パンがゆに加える
  • 蒸しパンやパンケーキに加える

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バナナはいつから生であげる?

助産師さんに生のバナナはいつからあげてもいいか尋ねた友人が、おかあさんの判断でいいと言われたと言っていました。

離乳食中期ぐらいになると生であげてみるのもよいかもしれませんね。

けれど、上記のようにバナナはアレルギーの注意が必要な食材なので、生であげるときにも少量からにして平日の午前中にあげるようにしましょう。

加熱してあげていて量を増やしていたとしても生でとなるとまた違ってきます。

アレルギー発症例が少ないとはいえ注意するに越したことはありません。

あげる量に気をつけて

バナナは加熱すると甘みが増しますし、生でも柔らかくて甘みが強いのでたくさん食べたがるかもしれませんが、一度にたくさん食べると消化不良を起こしてしまうこともあるので気をつけてくださいね。

バナナの保存方法

バナナは南国の果物なのでそのまま冷蔵庫での保存はアウトなのですが、1本ずつラップして野菜室で保存すると長持ちします。

新聞紙でくるんでビニル袋に入れて野菜室で保存するのもOKで、外側の皮が黒くなっても中はきれいです。

上記では加熱してペーストにしてから冷凍保存という方法を紹介しましたが、皮をむいてそのままラップにくるんだり、輪切りにしてからラップして冷凍してもいいですよ。

冷凍保存したバナナをそのまま加熱調理しても使えます。

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