赤ちゃんのかかりつけ医の選び方の5つのポイント|小児専門医がいい理由

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赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんの成長を継続的に診てもらえるかかりつけ医を見つけましょう。赤ちゃんのかかりつけ医は小児専門医がよいのですが、その理由とかかりつけ医の選び方のポイントをまとめました。

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赤ちゃんのかかりつけ医の選び方のポイント

初めての子育ては慣れないことばかりでちょっとした病気でも不安になってしまいますね。

そんなときに子どもの成長過程をいっしょに見まもってくれる小児科のかかりつけ医の存在はとっても心強いものです。

赤ちゃんが生まれたらできるだけ早い時期に小児科専門のかかりつけ医を見つけてあげてください。

小児科医でなければいけない理由

開業医の看板などに「内科/小児科」「小児科/内科」と書かれているのを目にしたことがあるでしょう。

医師がひとりで「内科/小児科」とある場合、内科の医師が小児科も診ますということで、「小児科/内科」とあれば小児専門医が内科も診るということになります。

小学生ぐらいになれば「内科/小児科」のかかりつけ医でもよいのですが、未就学児、特に赤ちゃんの時期には小児専門医のほうがよいのです。

小児専門医であれば病気のことだけでなく、成長発達についても詳しく、子どもが受けるべき予防接種のことや子どものアレルギーに関しての知識も豊富だからです。

赤ちゃんの時期は成長発達が著しい時期なので成長発達について詳しい専門医は親にとって心強いですね。

赤ちゃんのかかりつけ医の選び方のポイントをまとめました。

  • 子どものからだのことを何でも相談できる
  • やたらと薬を出さずに子どもにあった処方をしてくれる
  • 専門分野以外のことは適切な医師を紹介してくれる
  • 家庭でのケアのしかたや注意することなどをきちんと説明してくれる
  • 赤ちゃんにやさしく接してくれる

子どものからだのことを何でも相談できる

小児科医は子どものからだのエキスパートです。

赤ちゃんの全身状態をみて診断し、赤ちゃんの症状にあった薬を処方し治療してくれます。

大学病院や総合病院などの大きな病院にも小児科はありますが、できれば近くの小児科がいいですね。

総合病院は曜日や時間帯で担当医が異なることが多いのですが、個人のクリニックなどであればいつも同じ医師に診てもらうことができます。

子どものからだのことでちょっとした不安や疑問にも丁寧に答えてくれて子どものからのことなら何でも相談できるという安心のある医師を選びましょう。

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やたらと薬を出さずに子どもにあった処方をしてくれる

小児科の医師にはほとんどいないとは思いますが、必要以上に強い薬を処方する医師もいます。

赤ちゃんや子どもの様子を見るというより症状や病気だけで条件反射のように薬を処方する医師もいます。

当然のことですが、子どもの様子をよく診て子どもにあった薬を処方してくれる医師がいいですね。

専門分野以外のことは適切な医師を紹介してくれる

総合病院にはいろいろな専門医がいますが、小児科があっても日によって担当医はかわります。

子どものかかりつけ医は子どもの成長過程を見ながら子どもの身体の状態を見てもらえるので同じ医師がいいのですが、やはり専門医に任せたほうがよい場合も出てきます。

そんなときに自分で抱え込まずに適切な医師を紹介してくれるかかりつけ医の存在はありがたいでしょう。

専門医に診てもらいたいと思ったときでも気軽に相談できる医師だといいですね。

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家庭でのケアのしかたや注意することなどをきちんと説明してくれる

ちょっとの心配でもすぐに相談、受診できる医師だと安心です。

医師にとっては当たり前のことでも親にとっては確認したり尋ねたりしなければわからないことがたくさん出てくるでしょう。

家庭でのケアのしかたや注意すること、わからないことや不安なことに対してきちんと説明をしてもらえると安心しますね。

親と医師との信頼関係は子どもの回復にも影響を及ぼすことがあるというデータもあるようです。

親が信頼できる医師かどうかはかかりつけ医を選ぶときの大きなポイントのひとつと言えます。

赤ちゃんにやさしく接してくれる

赤ちゃんや子どもにやさしく接してくれる医師を選びましょう。

親に対しては多少辛口の指導があっても赤ちゃんや子どもに向けるまなざしがやさしい医師がいいですね。

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こんなふうにして選びました!

その他にも先輩ママさんたちが子どものかかりつけ医を選んだときのポイントをご紹介しましょう。

  • 出産のときの情報も引き継いでもらえるので産科併設の小児科にした
  • 家から近くて比較的すいていて待ち時間が少ない病院にした
  • 悪天候でも行きやすいように駅直結の病院にした
  • 予防接種の時間を診察時間と別枠で設けている病院にした
  • 感染症の赤ちゃん専用の待合室のある病院にした
  • 親の自分とコミュニケーションがとりやすい小児専門医がいる病院にした
  • 医師はもちろん受け付けや看護師さんが気持ちよく親身に対応してくれるところにした
  • ネット予約できるところにした
  • 電話相談を受け付けてくれるところにした

一度受診しただけではわからないことも多いでしょう。

まわりのおかあさんたちからの情報だけでなく、実際に受診してみてここなら安心と思えるかかりつけ医を選んでくださいね。

何度か受診してみて信頼関係が揺らぐようであれば思い切って他に行ってみるのもよいでしょう。

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