赤ちゃんの顔がカサカサになる主な2つの原因と対処法

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泣いてほっぺが赤くなった赤ちゃん

赤ちゃんの顔がカサカサになり、乾燥してしまっていることは珍しくありません。赤ちゃんがママの胎内にいる時と違って、外からのあらゆる刺激を受け止める中で、肌が乾いてしまったり、肌が炎症してしまうようなことは決して珍しくないのです。そこで今回は、赤ちゃんの肌がカサカサになってしまう原因と、その対処法について詳しく解説しましょう。

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原因は何?赤ちゃんの肌がカサカサ!

赤ちゃんというと、肌が潤って透き通っていて、何の肌トラブルもなくみずみずしいと感じている人がいますが、そんなことはありません。

確かに生まれたばかりでは赤ちゃんの肌には何のトラブルもなく、透き通っていてすべすべな子が多いですが産まれてしばらくすると顔や体がカサカサになる事もよくあります。

新生児の肌がカサカサになってしまう原因は、大きく分けて2点考えられます。

1点目は、赤ちゃんの肌はもともと乾燥しやすいため

実は新生児の肌は大人の肌の1/2の薄さで、とてもデリケートなのです。その上、乾燥を防ぐ為に分泌されている皮脂の分泌量が、かなり少なめなので、乾燥してしまいがちなのです。

2点目の原因は、ミルクなどが頬についてカサカサに

ミルクなどが頬についたままになり、それにより肌がカサカサになっているということが原因によるものです。

赤ちゃんを見ていると、とても上手にこぼさず母乳やミルクを飲んでいるかと思ったら、意外と頬や口じりにミルクが溜まり、それが垂れてしまうようなことは珍しくないのです。

長時間肌が汚れていることで乾燥や炎症に

時間をかけてミルクや母乳を飲んでいる間に、ママは我が子の顔にミルクが付いているのを忘れて、拭かずに寝かせてしまう場合があります。

特に白さが薄い母乳の場合、飲ませている間に頬や口元についた母乳が乾いてしまい、良く見ないとわからなくなってしまっていることが多いのです。

そうなっていると気づかずに寝かせてしまったりして、長時間肌に刺激になるものがこびりついていると、肌の乾燥を招いたり、肌が炎症してしまってカサカサになることがあるのです。

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赤ちゃんの肌がカサカサする時は保湿ケア

このような乾燥によるカサカサへの対処法としては、まずミルクを飲んだ後などは、きちんと赤ちゃんの顔を拭いてあげることですね。

次に、やはり保湿です。入浴後や日中でも乾燥が気になる時に頻繁にローションを塗ってあげて、保湿ケアを繰り返しましょう。

この時、大人用のローションは防腐剤など刺激が強いものが添加されている場合が多いものです。

このような添加物は赤ちゃんの肌に良くないので、ベビー用の刺激の少ないものを使用するようにしましょう。

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