赤ちゃんの目にごみが入っているときの5つの対処法

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紙を食べる赤ちゃん

赤ちゃんのつぶらな瞳の表面にときどき繊維のようなものがついているときがありますね。眼球にへばりついているようで取ってあげたくても無理。そんなとき、どうしていますか。あかちゃんの目にごみが入っているときの処置のしかたを紹介します。

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赤ちゃんの目にごみが入っている!

小さな赤ちゃんのかわいらしい目にごみがついていることがよくありますね。

繊維のようなものだったり、まつ毛だったりします。

眼球にまさにへばりついているかのようにくっついているのを見ると「痛くないのかしら」とか「気持ち悪くないのかしら」と思うだけでなくとっても気になってしまいますね。

何とかしてとってあげたいけれど目に指を突っ込むわけにはいきませんし、鼻水のように綿棒でとることもできません。

赤ちゃんの目にごみが入っているときの対処法

赤ちゃんの目にごみが入っているときにどうしたらよいか、そんなときの対処法です。

  • そのままにしておく
  • ガーゼで拭う
  • 生理食塩水で流す
  • 母乳点眼
  • 眼科で診てもらう

そのままにしておく

実はたいていの場合はそのままにしておいたほうがいいようです。何とかして取らなくてはと無理をすると返って目を傷つけてしまうことがあります。

泣くときに涙が出ないころの赤ちゃんの場合にも無理にとらなくても大丈夫です。赤ちゃんって生まれてしばらくの間は泣くときも涙を流さないんですよね。

そのころの赤ちゃんは泣くときに涙が出なくても目を守るための涙は出ていて目は潤っているのです。

そしてそのころの赤ちゃんは痛覚もまだ発達していないようで赤ちゃんにしてみると目に小さなごみが入っているぐらいでは痛くないのだそうですよ。

また、泣いて涙が流れるような月齢の赤ちゃんであれば涙といっしょに自然と流れていってしまうのでそのままにしておいても大丈夫ですし、涙には抗菌作用もあるんですよ。

ガーゼで拭う

そのままにしておいても大丈夫とは言ってもやっぱり気になるかもしれません。

そんなときはお風呂に入れたときにガーゼにたっぷりお湯を含ませて目のまわりを拭ってあげるとよいでしょう。

ごみを取ろうと意気込んで目を無理やり開けて拭ったり、強くこすったりはしないでくださいね。

もし、それでも取れなくても大丈夫です。

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生理食塩水で流す

生理食塩水というのは塩分濃度が0.9%で、体液とほぼ同じ塩分濃度の液体のことですが、薬局やドラッグストアで売っています。

薬局で購入するときは赤ちゃんの目のごみをとるためと説明して薬剤が入っていないものを購入してくださいね。

薬局で購入しなくても0.9%の濃度の食塩水であればよいので家でも作れますが、そのときはきちんと計量して衛生面に気をつけて作るようにしましょう。

水道水には塩素が入っているので直接目に入ると痛いのですが、生理食塩水であれば刺激が少ないので目に入っても痛くありません。

赤ちゃんを寝かせて生理食塩水をきれいなスポイトか何かで目薬をさすように入れてあげます。

目を洗うときは要注意!

母乳点眼

昔から伝わっている民間療法に母乳を目薬の代わりとして使うということがあります。

母乳も生理食塩水と同じ塩分濃度です。目に入っても痛くないので目に入ったごみをとるために生理食塩水のように目に垂らして使うといいようです。

眼科で診てもらう

ちょっとしたごみやまつ毛が入っているだけで赤ちゃん自身がいたがっていないのであればいいのですが、固いものや鋭いものが入ってしまった場合には眼球を傷つけてしまう恐れがあるので眼科に連れて行ったほうがいいでしょう。

あるおかあさんたちの体験談

赤ちゃんが1歳のころ、公園の砂場で遊んでいてたまたま他の子がパッとまいた砂が赤ちゃんの目に入ってしまったそうです。

あわててすぐに眼科に連れて行ったところ、一応洗浄してくれたのですが、「涙で流れますよ」とそのお医者さんに言われたそうです。

砂でも涙で流れるぐらいなのですから、ちょっとしたごみやまつ毛が入っているぐらいならそのままにしておいても涙といっしょに流れてしまうのですね。

また、あるおかあさんはまつ毛が入っているのを見つけて痛そうに思ったので急いで眼科に連れて行ったのに、実際に診てもらったときにはまつ毛自体がなくなっていたそうです。

また、あるおかあさんは小さいころ目にごみが入ったとき自分の親に舌でなめて取ってもらったという記憶があるとのこと。

もし舌でなめてとってあげるのであれば、よほど舌をきれいにしてからでないと雑菌が入ってしまう可能性もあるかもしれませんね。

赤ちゃんの目にごみがあっても涙といっしょに流れてしまうことが多いのでほとんどの場合にはそのままにしておいて大丈夫ですよ。

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