赤ちゃんのお風呂に最適な温度は?沐浴時間は短い方がいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
沐浴

赤ちゃんをお風呂に入れていると本当に気持ちよさそうな顔をしますね。バスタイムは親としての幸せを感じられるひと時です。さて、赤ちゃんをお風呂に入れるとき、最適なお湯の温度や沐浴の時間はどれくらいにするのがよいのでしょう?今回は赤ちゃんをお風呂に入れる時の注意点についてまとめてみました。

Sponsored Links

赤ちゃんのお風呂の温度は何度が最適?

赤ちゃんをお風呂に入れるときのお湯の最適温度は、夏は38~39度、冬は40~41度だと言われています。

この温度は沐浴でも普通の湯船でも同じです。今の時代、お風呂のお湯をはるときに温度設定をすることができますが、温度の上がり下がりを細かくチェックするためには湯温計を準備すると良いでしょう。

湯温計は、ベビー用品コーナーにありますので、持っていない人はチェックしてみてください。

また、赤ちゃんの皮膚は薄くて敏感なので、大人用のボディソープでは刺激が強すぎます。もしボディソープを使う場合には大人と同じものは使わないようにします。

ボディソープを使う場合はベビー用のものを用意するようにしましょう。ボディソープを使って洗った場合にはしっかり洗い流して石鹸分が残らないようにしてあげてくださいね。

Sponsored Links

赤ちゃんがお風呂で泣く時に効果があるのはコレ

赤ちゃんをお風呂に入れると、途端に泣き出してしまうことがあります。これは、お湯の温度にビックリして泣いていることがほとんどです。

もしかしたら、お湯が熱すぎることが原因かもしれません。少しずつお湯の温度を変えてみて、赤ちゃんが気持ちのいい温度を見つけてあげましょう。

また、服を脱がされてハダカになって無防備な状態で湯船に連れていかれることが不安で泣き出す子もいるのです。いきなりハダカにせずに「今からお風呂に入るから服を脱ごうね」と声をかけながら脱がせてあげてくださいね。

その場合は服を脱がせて湯船につけるまでの間お風呂用のガーゼタオルで包んであげると落ち着きます。

お湯につけるときもガーゼタオルを持たせたまま入れると安心して入っていられるでしょう。赤ちゃんは何かを握っていると安心するものです。

また、いきなりお湯につけたりしないでお湯につけるときには「今からお風呂に入るよ」などと声をかけながら少し足にお湯をかけてから入れるなどしてできるだけ不安を取りのぞいてあげましょう。

> 赤ちゃんがお風呂で泣く時に試すと効果的な5つの対処法

入浴時間の目安は何分くらい?

赤ちゃんの入浴時間は、カラダを洗う時間も含めて全部で10~15分ほどにしましょう。そのうち、湯船に入る時間は2~3分が目安です。

小さな子どもはお湯にのぼせやすいので、とくに赤ちゃんの場合は湯船につかるのは短い時間で済ませましょう。早めに切り上げるように心がけてください。

また、赤ちゃんが小さいうちは免疫力や抵抗力もあまりありませんので、家族と同じ湯船に入る場合は必ず一番風呂に入れるようにします。

Sponsored Links

お風呂は毎日必要なの?

「赤ちゃんはあまり汗もかかないし、毎日お風呂に入れる必要はあるの?」という声を聞くことがありますが、実は赤ちゃんはとても新陳代謝が活発なので結構汗をかいているのです。

冬などはわかりにくいかもしれませんが、実は冬でも汗をかいています。ですから、毎日のお風呂はとても大切です。特に夏場は1日2回、沐浴してもいいぐらいです。

汗をかいてそのままにしておくと風邪の原因にもなりますし、夏には背中や腕など汗がたまりやすいところにはあせもができてしまうこともあります。

冬でもなるべく毎日お風呂に入れてあげて、夏などは汗をかいていると思ったら入れてあげて、いつでも清潔にしてあげたほうがいいのです。

もしどうしてもお風呂に入れられないときにはシャワーや洗面器でお湯をかけるなどして汗をぬぐってあげるようにしてください。それも無理なときには蒸しタオルやお湯で濡らしたガーゼなどで体を拭いてあげるようにしましょう。

風邪をひいているときでもお風呂にいれたほうがよいときもあります。

風邪をひいたときのお風呂をどうしたらいいかは下記サイトを参考にしてくださいね。

> 赤ちゃんが風邪でもお風呂は入れる?熱が38度以下なら大丈夫

> 1歳児が発熱した時のお風呂は?3つの判断基準でチェック

Sponsored Links

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。